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強殖装甲ガイバー8

このお話がどんどん、宇宙規模に広がっていくところは、特撮ヒーロー的なところからは、アンバランスな感じだと思うのですが、それでも、バランスがいいと思わせるところが、「ガイバー」の魅力です。

これだけの話をつくっておいて、30巻ぐらいすすんでもまだまだ、宇宙に出て行っていないという。
でも、いつかはそこに行くのだと感じさせる。

そこが、いい。

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東京オルタナティヴ 起 東京原爆編

どれが笹山さんなんだと思ったら、褐色の美少年で草。

おもしろいんですけどねぇ。ちょっとわかりにくい。
「東京事変」を読んでないからかなぁとも思うのですが、こっちは今は絶版のようですねぇ。

正しい歴史というのを現実側にもフィクション側にも着地できるようにしているところは、さすがだと思います。
で、多分、どっちにも着地させるつもりはない。

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強殖装甲ガイバー7

良い感じで、いろんな伏線が配置されていて、それがどんどん芽を出している感じの7巻目。

遺跡基地の秘密が見えてきて、ギュオーとアルカンフェルの激突までです。

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強殖装甲ガイバー6

レリックス・ポイントで、降臨者の謎に迫る6巻目。
お約束の展開なのですが、そのお約束のいくつかを、多分、ガイバーがつくったのかもしれない。

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強殖装甲ガイバー5

ガイバー1が復活する5巻目。
お約束でありながら、なんというか、こうゆうのが見たかったをちゃんとやってくれています。