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ディエンビエンフー0 完全版

何回かリブートしたような、「ディエンビエンフー」の原点的なお話。
実は、けっこうコミックスは持っている気がするが、読んだのはこのお話だけで、しかも今回再読。先に進まないなぁ(笑)

今読むと、おもしろいとはおもうけれど、よその国の戦争をこんな風にかいていいのかという感想はあります。

まあそれは、物語の全てが持つ不遜さかもしれない。そして、語られなければ、存在すらなかったことになるとすれば、どんな形であれ語られることは正しいのかもしれない。

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All those moments will be lost in time

福島でいろいろあって、広島に移住というお話。
まあ、この絵で広島を感じられるのかどうかは、わたしには、わかりません。

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魔法なんて信じない。でも君は信じる。

書き下ろしの原稿をなくされたマンガ家の話。実話。
ただ、これ、本人の言い分だけではなくて、客観的に見た第三者の見解も欲しいなぁと思ったりします。

うーん、わたしは基本邪悪だからそう思えるのかもしれないけれど、題名からして、かなりあざといと感じてしまう。

そして、冗談めかしている最後のオチが、実は事実だったのではないかと疑ってしまいます。

さて、それが事実だったとき、人はまったく他の誰もが知らない罪を、ごめんなさいと謝れるのでしょうか?

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影の子どもたち 世界の終わりの魔法使い3

このシリーズは、すべての物語が、アンに凝縮していく物語なのかも。

傍若無人だったアンが、いろいろな体験をして、それでも傍若無人なままで、少しずつ心を持っていく。

ここから、新しい展開に入っていくようなので、またかわっていくのかもしれませんが、それでも、この物語世界の真ん中には、アンがいるような感じします。

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宇宙の瓶づめと猫と箱庭

こ、これは面白そうなにおいがする……と、期待して買ったんですよ。

でも、なんか、おもしろそうな雰囲気はあるんだが、期待したほどではなかった。う~ん。
この中二感は嫌いでないけど、これで絵が、このすごく濃厚ならよかったのかな。
川原 由美子とかの。もしくは、ものすごく簡素な絵かな。西島 大介的な絵だと受け入れられたのか?そうすると、不安定さも消えて微妙?

それとも、セリフ運びの白々しさがダメなのか?
うーん、次はないかなぁ。