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破龍3 三国志烈伝

これで、魏・蜀・呉と三国そろいました。

こうやって読んでみると、この作者が1番好きなのは、曹操のようですねぇ。
悪者だけど好きなのねという感じ。

しかし、この時代がばんばん飛んでいくかき方は、けっこう、かいている方にとっては、楽かもしれない。
楽しいところだけかけばいいから。

でも、説明不足になるので、難しいか?

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妖精国の騎士11

実は、1回、この「妖精国の騎士」を読み始めていて、途中で挫折しています。
これは、物語のおもしろさとは関係なく、わたしの時間とか、記憶力とかのせいです。登場人物が多いのと物語が複雑なので、あんまり間をあけちゃうとわからなくなってしまうのですね。

多分、前回は、このあたりで挫折したのではないかと思います。

しかし、ローセリィは、虎穴に飛び込んでばっかりですね。

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疵面-スカーフェイス-4 バキ外伝

本編の方でも出てたマスター国松という人の正体がわかります。
こんなふうに、絡んでくるか。なかなかの展開です。

「原作」っていうクレジットのされかたは、いろんな場合があるのですが、このストーリーは、板垣 恵介がしっかりと考えているんだと思います。
本当のところは、どうなんだろう。

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妖精国の騎士10

なによりも、解説が、やなせたかしさんなのが……。びっくりしました。アンパンマンですよ。

と、それはさておき。

エアリアンとエイリエルの前世の物語は、昔、家にあった気がするのだが……もう、捨てちゃったかな?
これを読んでいる今は、それがちょっと惜しい。

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金魚屋古書店1

出納帳ではない「金魚屋」さんです。出納帳からそのまま続いている感じで、ここから読み出した人にとっては、人間関係は、けっこう把握しづらいかもしれません。

まぁ、マンガ好きなら、それぐらの情報は自分で仕入れて読んでいるだろうから、問題ないか?

今回、知っているマンガは、「Dr.スランプ」と「千津美と藤臣くんシリーズ」、「白木蓮抄」ぐらいです。

ただし、「千津美と藤臣くんシリーズ」は、全然、内容を覚えていないなぁ。今度、文庫本で読み直さないと……。

「白木蓮抄」は、秋田書店の文庫本で読んだのですが、ものすごく不思議な印象だったのを覚えています。
おもしろいのか、おもしろくないのかが、わからない。
もう1歩だけストーリーを長くして、ドラマチックにしたら、きっとおもしろいと思うのですが、わざとそういう展開をさけているような印象もあった。
ポーンと、問いかけだけを読者に放り投げるようなマンガだった記憶があります。
こっちの本は、場所の関係で、手放してしまいました。
この手放したというのは、出会った時期とも関わりがあって、今だったらどうだろうと思います。

そうやって、手放してしまった本でも、今でも、金魚屋古書店にちゃんとあるとわかると、少し安心する気がします。