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悪魔の花嫁17

最終巻。
といっても、なにかお話が進むわけではなくて、同じところをグルグルして、なんとなく忘れられていったような終わり方です。
うーむ。

で、なんかものすごく間をあけて「最終章」とかも始まったのだけれども、そっちも、途中で止まっている感じかな。

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SANDA5

いや、元々、サンタの服が赤いのだって、確か、コカコーラの宣伝だったと聞いたことがあるようなないような。
まあ、そうして人のイメージに完全に定着してしまったものが、信仰にまで高まったのだと考えるとそんなに矛盾はないか。

しかし、この人も紫堂 恭子と同じように、ファンタジーを通してストレートに言いたいことを叫ぶ感じがあって、気持ちいい。

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僕の心のヤバいやつ6

距離の詰め方が、けっこう速いです。
この手のマンガって、永遠の平行線みたいなところがあると思うのですが、ちゃんと関係の微妙な変化がかかれていて、そこは、楽しいです。

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SANDA4

それでも、子どもを守るというモラル。
これって、この異常な世界のモラルと、そんなに反しているわけでもないような……。

そして、無垢なままではいられない。

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僕の心のヤバいやつ5

山田が、僕に抵抗のかったのは、パパに似ていたからかなぁというのがちょっと出てくる5巻目。
安易すぎないか?

愛されている感じと、ちょっとそれに気づき始めている感じ。特に後者は、この手のマンガではけっこう珍しいので、そのあたりは好きかな。