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2024年11月2日あしべゆうほ,池田悦子,読書あしべ ゆうほ,悪魔の花嫁,池田 悦子,秋田書店
最終巻。 といっても、なにかお話が進むわけではなくて、同じところをグルグルして、なんとなく忘れられていったような終わり方です。 うーむ。
で、なんかものすごく間をあけて「最終章」とかも始まったのだけれども、そっちも、途中で止まっている感じかな。
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2024年9月13日板垣巴留,読書ファンタジー,少年チャンピオン・コミックス,板垣 巴留,秋田書店,紫堂 恭子,SANDA
いや、元々、サンタの服が赤いのだって、確か、コカコーラの宣伝だったと聞いたことがあるようなないような。 まあ、そうして人のイメージに完全に定着してしまったものが、信仰にまで高まったのだと考えるとそんなに矛盾はないか。
しかし、この人も紫堂 恭子と同じように、ファンタジーを通してストレートに言いたいことを叫ぶ感じがあって、気持ちいい。
2024年8月19日桜井のりお,読書マンガ,僕の心のヤバいやつ,少年チャンピオン・コミックス,桜井 のりお,秋田書店
距離の詰め方が、けっこう速いです。 この手のマンガって、永遠の平行線みたいなところがあると思うのですが、ちゃんと関係の微妙な変化がかかれていて、そこは、楽しいです。
2024年8月5日板垣巴留,読書子ども,少年チャンピオン・コミックス,板垣 巴留,秋田書店,SANDA
それでも、子どもを守るというモラル。 これって、この異常な世界のモラルと、そんなに反しているわけでもないような……。
そして、無垢なままではいられない。
2024年7月15日桜井のりお,読書マンガ,僕の心のヤバいやつ,少年チャンピオン・コミックス,桜井 のりお,秋田書店
山田が、僕に抵抗のかったのは、パパに似ていたからかなぁというのがちょっと出てくる5巻目。 安易すぎないか?
愛されている感じと、ちょっとそれに気づき始めている感じ。特に後者は、この手のマンガではけっこう珍しいので、そのあたりは好きかな。