アルカサル-王城-7
最終章が、ものすごく駆け足だったのが、ちょっと残念です。
多分、あと、5~6巻分の時間を、一気にかいた感じがします。
まぁ、最後の悲劇は、あんまりかきたくなかったのかなぁ。どうなんだろう?
最終章が、ものすごく駆け足だったのが、ちょっと残念です。
多分、あと、5~6巻分の時間を、一気にかいた感じがします。
まぁ、最後の悲劇は、あんまりかきたくなかったのかなぁ。どうなんだろう?
前巻の感想で、「八卦の空」から、不思議を抜いた感じという感想を書いた本作ですが、不思議がない分、わたし的には、ちょっとノリきれない感じです。
水準以上だとは、思うのですが。
えーと、ライト・ノベルではなないですよ。コレ。
だれに向かって、言っているんだか。
「BUD BOY」の本当の完結。
番外編が、3冊もでました。しかも、番外編というよりは、本編だよなぁ、コレ。
まぁ、人間の方は、時間が過ぎて、いろいろ変化があるのですが、花の人たちの変化は、まだまだ、緩やかなようです。
「マキナを生み出す」
の言葉の意味はなんなんでしょう。
そして、それがなぜ、「踏み入れてはならない領域」なのか。
まあ、主人公メカのラインバレルも、封印されたまま、このままでは終われないし。あと、絶対、道明寺にも、なんか秘密があるな。
こんなに身の回りの人間がバタバタ死んでいたら、疑われるのは美奈子だろうと……。