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やじきた学園道中記2 1

やっぱり、おもしろいわ、これ。

わたしが高校生ぐらいの時から、もう20年以上ずっと高校生やけどね。この子たち(笑)

しかし、「2」って、いつ1が終わったんだというツッコミは、あるんですけどね。
純粋に続きだし、全然気にせずに、30巻でもよかったと思います。

もしかして、増えすぎたキャラのリセットを考えているのかな?でも、それはないか?
あのワケありな人たちがゾロゾロ出てくるのが魅力ですもんねぇ。

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三国志ジョーカー1

おっ、青木 朋、とうとう「三国志」をかいてきたか……という感じですが、ストレートではないです(笑)

主人公は、しばりくん……ではなくて、司馬懿仲達(笑)。カバーとったところにあるマンガに、大笑いしました。
なんか、孔明が、未来人か、宇宙人みたいな感じです。未来人なら、間抜けすぎではあるなぁ。彼が干渉したから、今の歴史になった感じ?

三国志とスーツとメガネとミステリーが好きな人にはオススメかな?なんじゃその組み合わせは。

ストーリーは、今までの青木作品と同じ感じの緩やかに続いている1話完結のミステリーっぽいお話です。
これで、話を作っていけるというのも、実は、けっこう凄いことだと思います。ほぼ、青木 朋のお話って、読んだのは全部このタイプなので得意な作り方なんだと思いますが、三国志とか、けっこう有名どころでこれをやるのって、大変だと思います。
まあ、変化球だから、いいのかな?

梅田阿比,読書マンガ,少年チャンピオン,少年チャンピオン・コミックス,幻仔譚じゃのめ,梅田 阿比,秋田書店

幻仔譚じゃのめ6

読みきり形式のストーリーマンガということで、盛り上がり的には、イマイチな部分もあるのですが、いろんなバリエーションのお話が読めて、この物語には、この形が正解のような気がします。

あと、1巻。
あんまり盛り上がる展開には、ならなさそうな感じが……。

永井豪,読書ゲッターロボ,ダイナミックプロ,チャンピオンREDコミックス,デビルマン,永井 豪,石川 賢,秋田書店

デビルマン対ゲッターロボ

ゲッターロボは、今となっては、やっぱり石川 賢のものなかのなぁという気がちょっとする。

しかし、これ、大昔の東映まんがまつりかなにかのために、かかれたものかとおもっていましたが、2010年の作というのが、凄いな。
もしかすると、石川 賢への鎮魂歌としてかかれたものなのかな?

下口智裕,清水栄一,読書チャンピオンREDコミックス,ロボット,下口 智裕,山田 ミネコ,清水 栄一,秋田書店,鉄のラインバレル

鉄のラインバレル16

人類絶滅の真相が、ついにあきらかになります。
敵は、遺伝子。このあたりって、山田 ミネコが、もう、それこそ何十年も前から取り組んでいたテーマで、その先見の明というか、目の付け所のすごさに驚きます。
時代がやっと、山田 ミネコに追いついてきた感じです。

おもしろいんですが、この主人公、このまま挫折知らずでいくのかなぁと思うと、ちょっと危うさも感じます。

そういえば、ロボット大戦に参戦したとか、しないとか……。
テレポート能力あるのかな?かなり、卑怯だ(笑)