やじきた学園道中記2 3
今回は、ちょっとファンタジーが入ってる感じでした。珍しいな、このシリーズでは。
ちょっと、かきかたに余裕が感じられる気がします。円熟してきた?
そして、霊能力者の新キャラ!いるのかコレ。
でも、ゴチャゴチャしながらもおもしろいのです。
今回は、ちょっとファンタジーが入ってる感じでした。珍しいな、このシリーズでは。
ちょっと、かきかたに余裕が感じられる気がします。円熟してきた?
そして、霊能力者の新キャラ!いるのかコレ。
でも、ゴチャゴチャしながらもおもしろいのです。
対決の相手を捜して、友だち(?)を増やしていく様子が、なんか八犬伝みたいでいいよね。
ジャンプ系の人は、さすがに出てこないけど。小学館、秋田書店、講談社と、すごい人脈だ。
まぁ、画力対決といっているけれど、コレ、きっと西原版の徹子の部屋なんだと思います。
会場行けば、すげーおもしろい話、きけるんだろうなぁ。
しかし、理論社、かなりダメなことをやったみたいですね~。ビックリした。
情緒はあるけど、ストーリー的に面白いかというと、微妙なものもあります。特に、このあたり後半の読み切り作品は、どことなくウンチクマンガ的です。
でも、たしかに、スタイリッシュな感じはする。
そのスタイリッシュなところにひかれているんだと思います。
なんか、すごい話になってきた。
まだ、社長、なんか隠してるな。もしかして、社長が真の敵ではないかという思いは、かなり前からあるのですが、しかし、それはそれで単純すぎるのかなぁ。
新時代の「覚悟のススメ」。
大帝と書いて、レオと読ますのがイカしています。
あの名作「覚悟のススメ」を越えられるのか?
どこまで、もっていけるかな?