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僕の心のヤバいやつ8

そして、修学旅行。

この修学旅行のエピソードは、最終回でもいいぐらいですねぇ。実際、アニメではシーズンの切れ目になっていました。
でも、こうやって物事が動いていって、それでも物語が続いていくところが、このマンガの良いところです。

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悪魔の花嫁 最終章3

ヴィーナス、妄執の塊みたいな印象を持っていたのですが、そうでもないというか、マトモですよねぇ。

そして、直接、デイモスと美奈子が絡むことは、もうない感じか。完結編といいながら、一向に話が進んでいる感じがしないです。

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僕の心のヤバいやつ7

中3編に突入。

お互いの気持ちが伝わって、でも、見えないところで不安があったりと、甘酸っぱいですねぇ。
多分、恋愛マンガの1番おいしいところ。

でも、そこを一気に7、8巻で駆け抜けていって、いったいどこに行くのか期待があがります。

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SANDA8

子どものままであったのならば、ずっと、

「大人は汚い」

と言っていればよかった。
でも、少しずつ成長していくことで、大人が背負っているものに気づいたり、憧れたりもしていく。

学園の先生たちは、子どもを憎んでいるわけではないというところも見えてきた。
どんな大人として、着地したいのか。そこが、問題なのかも。

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悪魔の花嫁 最終章2

「完結編」と無印の「悪魔の花嫁」の違いは、完結編の方が1話が長いことかな。
まあ、とても完結に向かって動いているように思えないところは、今も昔も一緒だ(笑)

そして、デイモスがそれなりに優しくて、美奈子がけっこう酷いのも変わらないという。