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エロイカより愛をこめて23

本当に、軽やかです。
なんか、この世代の人たちのマンガを読むごとに書いてる気がしますが。

なんで、こんなに軽やかなんだろうと思います。
ジェームズくんだけでなく、伯爵ももちろん、少佐も、ミーシャも、軽やかだ。

ハードな世界には、もうもどれないんじゃないかと思います。

でも、ハードな世界が出てきても、軽やかにかいちゃうんだろうなぁ。

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ブラック・ジャック創作秘話3 手塚治虫の仕事場から

あぁ、これが、大塚 康生さんが言っていた孫悟空かぁ。
見る角度が違うと、見えるものも違っているのは当然なんですが、こうやって、いろんな方向から見るのは楽しい。

まぁ、このあたりの主張は、あっちが正しい気がします。なによりも、多分、手塚 治虫、忙しすぎ。

あと、エピソードとしては、おもしろいもの順にかかれているのだと思います。小粒なエピソードが多くなってきた気がします。

彼の海賊版に対する対応が、美談として語られるのは構わないのですが、それができないからといって、他のマンガ家を決して非難してはいけない。

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真・餓狼伝2

ひたすら、ケンカ。
もしかして、この一戦を中心にして、あとそこから引き出される回想シーンなんかだけでお話が展開していったら、これは、すごいなぁと思った。

さすがに、それはないか?

でも、これ決着つくと、話し終わりそうだからなぁ……。

決着突かず、現在(物語がはじまったブラジル)に戻って再戦のパターンかな。

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エクゾスカル零5

いよいよ、覚悟と対のこの人が登場ですね。現人鬼・散。

そして明かされる、メデューサ計画のすべて。人の魂を生かすのか?それとも、滅びていく者でも、その形のままで救おうとするのか。

六花が、最後までキーポイントになっていく感じです。
最後、この子が選ぶのかも。

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鉄のラインバレル21

謎展開。
ちょっとついて行けてないかも。
というか、終盤に入ったと思っていたのですが、実は、ここからが物語の展開部だとかいいますか?

オチとしては、短編のラインバレルの結論にもっていくのかなぁと思っていたのですが、それだけでもないみたいです。

女の子キャラ、増えたなぁ。