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自伝板垣恵介自衛隊秘録-我が青春の習志野第一空挺団-

自伝。まあ、そう書いてあるし。
物理的に辛かったことに比べれば、今の辛さなんか……。みたいなお話です。

まあ、物理で辛いのは辛い(語彙)。わたしは絶対に近づきたくないな。

今は、コンプライアンスとかいわれてマシにはなってきているとも聞きます。でも、死地に飛び込んでいかないといけない、軍隊とか消防士とかは、上意下達がしっかり通らなければ、全体を危険にさらしてしまうことがあるので、日常的にも上からの指示は絶対になるように威圧的になりがちというのは聞いたことがあります。

ブルブル。

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地政学ボーイズ-国がサラリーマンになって働く会社-1

でこねぇさんからのオススメで読んだ。
多分、「かりん歩」をオススメしたので、その流れで目についたのではないかと思います。

世界情勢を人間関係にあてはめてたら、こんな感じだよねというお話です。各国、それぞれ、割と平等に見てる感じかな。
日本は、まあ、みんなと仲よくしたいので、ちょっと卑屈です。昔はヤンチャしていたらしいですが(笑)

うーん、すごくおもしろいかというと、微妙なラインではありますが、まあ、基礎知識をつけるには悪くないかな。

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SANDA11

もう、学園の先生たちが格好良すぎて。
というか、この人も松本 零士と同じく、世界を敵味方とか、大人子どもという二項対立で見ていなくて、いつも、それより上の視点をもっているなぁと感じます。

そこが、「BEASTARS」にしろ「SANDA」にしろ設定が、ブッ飛んでいるというだけでなく、SFっぽさを感じるところなのかもしれません。

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悪魔の花嫁 最終章5

合コンかい(笑)
デイモス、ほぼ人助けしかしてませんね。

そして、美奈子と絡むのかと思うと、全然、絡まないという。というか、美奈子のデイモスに対する感情って、ほぼ、旧作の1巻から変わってないのではないかい。

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僕の心のヤバいやつ10

リア充感がすごい10巻目。
でも、付き合いだすと、それはそれで心配事も増えたりするというのは、リアルな展開なのかもしれない。

それでも、なんだろう関係を停滞させるのではなく、前に前にもっていこうとしているこの作者の姿勢は感心します。
安定よりも変化を選ぶのは、実はけっこう難しい。