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ドカベン プロ野球編15

ん?今、球道がプロ入り?もともと、ヤクルトやったやん。

みたいなことを思って、いろいろ思い出してみるに、わたし「スーパースター編」10巻ぐらいまで読んでました。

ということは、この「プロ野球編」も、読むの2回目のはずなんですが、全然、覚えていませんなぁ(笑)
ほら、プロ野球って、高校野球に比べるとより日常で記憶に残りにくいというのもあるし……。

たしか、球道、岩鬼には、メッタ打ちにされるんでしたっけ?

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きみを死なせないための物語1

なんちゅう題名のお話や。というのが、最初の印象。
「アンの世界地図」と違って、ボードゲームは出てこないらしいという情報もあって、しばらく置いてあったのですが、これをかき出す前のマンガ家と担当者のエピソードのお話を聞いて、それが良くって、読み始めました。
まあ、「アンの世界地図」が、けっこう圧倒的におもしろかったので、いつかは読みたいと思っていたのですが、それが早まった感じです。ちょうど完結もしたみたいですし。

ということで、1巻。
SF。
わりと管理社会的な世界でのお話です。人との接触は制限されていて、でも多分心理的な安定のために、パートナーという制度をとって、ある程度は接触できる「親しい間柄の友だち」はいる感じです。主人公たちは、宇宙に浮かぶ都市に住んでいる。
そして、主人公は、成長の極端に遅い新人類たちです。

この1巻だけで、ものすごいジェットコースターを味わいました。
すごいよ、コレ。

世界の説明して、アングラな裏面を見せて、でもそこからものすごい救いを見せて、一気に突き落としてきます。

祇園が、地球見て泣いて、ターラの両親の話あたりで、涙腺爆発しておりましたが、そこから……。
これだけでも、謎はいっぱいあるのだけれど、物語として「完璧」と感じてしまいました。まだ、プロローグなのに。
でも、この後、不幸にしかなりそうにないと敬遠してしまう人もいるのかなぁ。

どんな結末を迎えても、わたしは信用しています。
オススメです。

板垣巴留,読書マンガ,少年チャンピオン・コミックス,板垣 巴留,秋田書店,,BEASTARS

BEASTARS6

アニメのシーズン2、見終わりました。みごとな着地の仕方でした。
原作マンガの方も完結しているので、巻数と表紙絵から考えると、シーズン3は主人公交代して続く感じなのかなぁ。

マンガの方は、いよいよルイが大人の社会に入っていってという展開です。
そして、今回も、あとがきというか、最後のおまけコーナーに、さりげなく重要な情報がかいてあるな。
これ、知ってからアニメを見るとものすごく納得いくのだけれど、知らんかったのでちょっとアニメ見てて違和感感じたところでした。
なるほど。

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クジラの子らは砂上に歌う8

ビャクロクの記録。過去偏が終わって、未来へ。

不安定になるオウニ。帝国の動き。泥クジラを降りる日が近づく。
アモンロギアに行くことが、本当に何かの解決になるか?それすらも見えない。

それでも、スオウがリーダーとしているというのは、この物語にとってとっても救いになっていると思います。
そして、島を一番出たがっていたオウニだけが島から出られない、出ないことを決意している。

もし、アニメでシーズン2がつくられるとしたらこのあたりが切れ目になるのかな。

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天空の玉座4

あぁ、この展開は……。
希望が見えてきたところから、絶望まで一気に突き落とすときの展開。

これは、けっこうヤバイのでは。