ジーニアース2
今のところ、ジーニアスって、人間に恨みをもっている子ばっかりっぽいのかなぁ。
ミュータントというよりも、なんか、恨み人間みたいな感じがします。
何度目かのハーロック。でも、ハーロックはエメラルダスほどには思い入れがないので、これで充分かという気がしています。たしか、エメラルダスと同じ様な豪華本が出ていたようなきもします。
このハーロックをかいていた時から、松本 零士のなかでは、敵って「悪」ではなくて、立場考え方の違いで対立する人間だったんだなぁと。
だから、人間のなかにもどうしようもないものもいて、敵の中にも尊敬できる者がいる。
そして、そうした心を信念を持っている敵こそ、本当におそろしいのだと。
そして、共存のみちを絶たれたとき、どんな選択ができるのかを問うている。
だから、お話が終わらなくなってしまうんだろうなぁと。