読書,長岡良子古代幻想ロマンシリーズ,夢の奥城,秋田文庫,秋田書店,長岡 良子

夢の奥城 古代幻想ロマンシリーズ6

過去に戻って、中大兄皇子の話。
若き日の田辺大隅が大活躍するのかと出てくるのかと思ったら、ちょっと名前だけでした。

藤原不比等は、モテモテでした。

永井豪,石川賢,読書アクションコミックス,ゲッターロボ,ゲッターロボアーク,チャンピオンREDコミックス,ロボット,双葉社,永井 豪,真説魔獣戦線,石川 賢,秋田書店

ゲッターロボアーク3

ということで、「ゲッターロボ」の完結編(多分)、「ゲッターロボアーク」です。

そして、謎は謎のまま、また、いきなり話をふくらませて、「第1部 完」とかいってるし。

ゲッターの強さは、とどまるところを知りません。
ちなみに、「第二次スーパーロボット大戦」で、わたしが1番使ったユニットが、ゲッターロボGでした。

「シャイーーーン!スパーーーク!!」

読書,長岡良子古代幻想ロマンシリーズ,歴史,眉月の誓い,秋田文庫,秋田書店,長岡 良子

眉月の誓 下 古代幻想ロマンシリーズ5

こうやってみると、不比等も、けっこう人間的だなぁと。
でも、超能力者たちは、あんまりからんでこなくなった。

うーむ。
やっぱり、主人公は、田辺大隅のようです。
次の巻は、どうやらもっと過去に戻るようです。

もう、売っているはずですが、近くの本屋にはおいてなかった。

読書,長岡良子古代幻想ロマンシリーズ,歴史,眉月の誓い,秋田文庫,秋田書店,長岡 良子

眉月の誓 上 古代幻想ロマンシリーズ4

えーと、わたしのこの時代の人たちの知識というのは、「歴史」の学習で習ったことと、「宇宙皇子」を読んでの知識ぐらいです。
だから、行基は、しっていても、「宇宙皇子」にでてきた行心とかは、てっきり創作上の人物だと思っておりました。

あと、草壁のイメージは、病弱な人。大津皇子のイメージは、ものすごく真面目な人なイメージです。
あぁ、これは、まさに「宇宙皇子」のイメージそのままですね。

「眉月の誓」の大津皇子は、なんか、ものすごく野望があって、なかなか新鮮なイメージです。
でも、大津皇子よりも、ダメダメちゃんなイメージだった草壁皇子のかかれかたの方に、今回は、

「なんかいいなぁ」

と思ってしまいました。

不比等も、最初は、草壁皇子を見て、「ダメダメちゃんジャン」とか思うわけですが、けっこう奥が深いものがありました。

あと、持統帝(そのときは、まだ天皇ではないか)の大津皇子に対する複雑な気持ちとかも、読んでいてよかったです。

読書,長岡良子古代幻想ロマンシリーズ,秋田文庫,秋田書店,長岡 良子

玉響 古代幻想ロマンシリーズ3

と、この巻を読んで、やっぱり、田辺大隅か?と、勝手に思っています。