美内すずえ,読書ガラスの仮面,白泉社,美内 すずえ,花とゆめコミックス

ガラスの仮面47

やっと、気持ちが通じ合った2人。
輝いているマヤが、絵的ににはあんまり輝いていないのは、思っても口に出してはいけない?でも、圧倒的な説得力で、それも大丈夫なのです。

なんか、このまま、真澄さんが、一真の役をするという展開もおもしろいのにとちょっと思った。
それは、いくらなんでも無茶苦茶ですが(笑)

物語の中で7年もたってるんですね。真澄さんも30代(笑)
いや、7年しかたってないんだと言うべきか。

克・亜樹,読書ふたりエッチ,ジェッツ・コミックス,マンガ,克・亜樹,白泉社

ふたりエッチ49

あと1巻で50巻。よく続いています。

まあ、なかなか人には聞いたり、言ったりできないことなので、興味は尽きないんだな。
しかし、これはこれで、おもしろおかしすぎるだろう(まあ、マンガですから)という問題は、はらんでいますね。

長く続けるに当たって、主人公カップルが絶対浮気をしないという取り決めは、大事だと思います。

緑川ゆき,読書ゆめのかよいじ,夏目友人帳,白泉社,緑川 ゆき,花とゆめコミックス

夏目友人帳10

ちょっと長めのお話が2つ。どっちも、いい話で大好き。

不月神が、悪ではなくてそういう役割を背負った存在であるということがよく伝わってきた。
それは、実は、悪意があるよりもより残酷なのかもしれないけれど。

その残酷さを司る、もっと上位な存在というのは、いるのかもしれないと感じる。

あのラスト、「ゆめのかよいじ」を思い出した。去るものがいれば、新しく生まれるものもいるのだと信じたい。

草川為,読書ガートルードのレシピ,八潮と三雲,十二秘色のパレット,白泉社,花とゆめコミックス,草川 為,龍の花わずらい

八潮と三雲2

前も書いたような気がするのですが、「ガートルードのレシピ」を読んでいるときって、草川 為って、恋愛がストレートにかけない人だと思っていたんです。

でも、こんなにストレートにおもしろく、かけるなんて!!

まあ、この前に、「十二秘色のパレット」も、「龍の花わずらい」も、ストレートな恋愛物だったのに、やっぱり思ってしまう。こうやってみると、ラブラブ、超得意じゃないですか(笑)

1回インプットされた印象というのは、ぬけないということか……。

きづきあきら,サトウナンキ,読書うそつきパラドクス,きづき あきら,サトウ ナンキ,ジェッツ・コミックス,白泉社

うそつきパラドクス5

もう、けっこうグタグタです。

西優さんは、好みのタイプではないなぁと思う今日この頃(前からか?)。
基本、性格良さそうな振りして、悪魔だしな(笑)

でも、ソフィアほど大きらいというほどではないのはなんでだろう?