きづきあきら,サトウナンキ,読書うそつきパラドクス,きづき あきら,サトウ ナンキ,ジェッツ・コミックス,白泉社

うそつきパラドクス2

おもしろいんですけどねぇ、まったく自分が住んでいる世界とは違う世界なので……。

割と、女々しい女の子は好きで感情移入してしまうが、女々しい男は嫌いで感情移入できない。
これは、自分が女々しいことの証拠かも……。

あと、もてない人は基本的に誠実なので(しかたないともいう・笑)、2人とも大事…とか、意味がわからないです。
マメじゃないというのもありますね。だからもてない。

草川為,読書八潮と三雲,白泉社,花とゆめコミックス,草川 為

八潮と三雲1

おもしろーーい。
そして、かわいい。テンポも、すごくいいです。

割と、自意識過剰なキャラって、基本的に好きでないはずなのに、なんで、これはこんなにおもしろく感じるんだろう。
色気がすくないからか?でも、色気がなくても、どっかドキドキする感じというか、色っぽさはある。矛盾しているんだけれど。

しかし、三雲は、自分が美描だと自覚するぐらいのあつかいは、まわりからうけていたはずなのに、なんで、こんなに、幸が薄いんだろう?
過去に、なにがあった?

そして、あんまりこのコミック、プッシュされていないのか?微妙に手に入れにくかったんですが……。

克・亜樹,読書ふたりエッチ,ジェッツ・コミックス,マンガ,克・亜樹,白泉社

ふたりエッチ47

47巻ってすごいですね。
基本的に、乱れない人間関係なところが、長続きのコツかも。永遠のマンネリともいうが、それだけ、性の悩みとネタはつきないとも言えます。そして、続いているのは、人気の証拠。

人間って…… 。

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うそつきパラドクス1

「セックスなんか興味ない」がおもしろかったので、こっちも読んでいます。

女の子が、プニプニとやわらかそうで、優しい感じがいいです。でも、自分の彼女があんな人だったら、とっても困ると思ってしまう。
すごく流されやすそうだしなぁ。

まあ、これ主人公が、それなりにかっこいい人という設定だから問題になっていませんが(なってないのか?)、キモい人がやったら、ヘンタイといわれて、すぐお縄ですから。

ちなみにわたしは、丸悦さんが好きなので、その分よけいに、主人公の男は嫌いです。

成田美名子,読書あいつ,エイリアン通り,成田 美名子,白泉社,花とゆめコミックス,花よりも花の如く,NATURAL,CIPHER

花よりも花の如く8

劇中劇のメイキング。昔から、こういうの好きでしたもんね。「エイリアン通り」の時代から。

今回は、テレビドラマ「石に願いを」のメイキング。一周して、「あいつ」に戻ってきているような人間関係のかき方の感じは大好きです。
「NATURAL」や、「花よりも花の如く」は、「あいつ」の雰囲気があると思っていたのですが、「エイリアン通り」や、「CIPHER」の雰囲気も、確かにあって、なんていうか、成田 美名子のいい味が、全部出ているなぁと感じます。

でも、テーマはいったいなんだろうというか、これって、結局何の話だったっけ?という疑問も。
まぁ、憲人の生き方そのものがテーマかな。