羽海野チカ,読書ジェッツ・コミックス,マンガ,白泉社,羽海野 チカ,3月のライオン

3月のライオン5

カラー口絵(あかりさんの方)を見て、カラーイラスト集が出たら絶対買ってしまうと思った5巻でした。

内容が、エピソード1つ1つ、バラバラなような感じもするのですが、ものすごく深くてつながっていて、ドキドキします。

夜のれいとひなちゃんのやりとり。読者が、物語に救われる一瞬というのが確かにあって、その1つだなぁと、色々おもいだしながら感じました。

今まで、わたしのなかで、救われたなぁと感じたマンガは、坂井 久仁江の「花盛りの庭」のシリーズだったのですが、これもそれに匹敵するぐらいのポテンシャルを秘めています。

柳原望,読書柳原 望,白泉社,白泉社文庫,1/10のないしょ話

1/10のないしょ話

これって、悲惨に、ドロドロにかけば、それなりに泣かせる感動作になると思うのですが、おさえて、おさえて、わざとそうならないようにかいているのだと思います。
その匙加減が、なんとも素晴らしいです。

続きが見つからないのですが、読んでみたいです。

大島弓子,読書ちびねこ絵本,グーグーだって猫である,リアル,白泉社,白泉社文庫,

ちびねこ絵本

絵本というか、詩というか。

ミニミニなちびねこの日々の冒険です。
このちびねこは、須和野ちびねことは、違うちびねこだと思っていたのですが、途中で、須和野さんという名前がでてきましたね。

でも、時夫の姿がないので、これは、やっぱり別の須和野さんのところの別のちびねこなんだと思います。
まあ、同じでもいいんですけどね。

「グーグーだって猫である」の擬人化していないネコたちと、ちびねこたちは、この人の中でどんな風につながっているんだろう?
どっても、リアルな世界としてとらえている気がします。

大島 弓子の目線って、すごい。希有な人です。

美内すずえ,読書ガラスの仮面,白泉社,美内 すずえ,花とゆめコミックス

ガラスの仮面46

おもしろすぎです。
月影先生にしても、亜弓さんのママにしても、どうしてそんな修行方法を思いついたのかは、謎ですが。それだけすごい女優ということなんでしょうねぇ。

そして、紫織さん、肉食系女子?ガッツキすぎです。

最後のベタベタな展開。もう、王道すできて誰もやらないぐらい王道です。

甘詰留太,読書ジェッツ・コミックス,年上ノ彼女,甘詰 留太,白泉社

年上ノ彼女1

色っぽくていいですね。
でも、なんで、そんなに好きなのか意味がわからない……というか、まあ、そんなうまい話が……という感じではあります。昔、やっぱり、ひどい過去があったのかなぁ……。

年上だけど、幼く見えて……と、いろんな層にあこぎにアピールしすぎという感じはあるのですが、でも、情念があるところは好きです。
けっこう、ドロドロした話になっていきそうな感じです。