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応天の門19

まあ、宣来子の心配はもっともで、歴史をひもとくと道真モテモテですからねぇ。
このあたりから、政治にちょっとずつ関わっていく感じなんでしょうか。

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応天の門18

藤原 順子の陰謀。
笑いながら、恨みをため込んでいる感じがなんともですねぇ。怖い。

そして、みごとに巻き込まれていく道真。

そして、こうしている道真自身も、時代とともに怨霊になっていくんでしょうか。

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応天の門17

いい人だけでは、生きていけない。
そういう時代。

今も、そうなのかなぁ。それでも、いい人には良い人生を送ってほしいと思います。

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応天の門16

おもしろいです。
応天門の変に向かってどんどん時代が動いていて、その中に道真や業平がどう関わってくるのかも、興味あります。

そして、豆知識もおもしろい。
「本好きの下剋上」の身分制度って西洋風のものかと思っていたのですが、これを読むと実は日本風なのかもしれないと思ったりしました。

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応天の門15

けっこう、追いついてきたぞ。
そして、お話もなかなか、きな臭くなってきました。

まあ、巻き込まれていくわけですねぇ。
道真のセリフが、超かっこいい。なんか、決意したという感じです。