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ファイブスター物語18

ゴティックメードの山場の1つかな。
1人の皇帝の思いを世界中に届けるために、バンシュ系のファティマ全員が、それぞれの立場を越えて、声をリレーしていく。

映画「花の詩女 ゴティックメード」から続く、べリンとトリハロンの物語の1つの決着といっていいのかなぁ。

まあしかし、こんなことすれば、今まで以上にAFへの風当たりは強くなるのではないかと思いますが……。

そして、物語はさらなる佳境。いよいよ、黒騎士とヨーンの対決です。

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ASH DECORATION F.S.S. DESIGNS7

「灰の勲章」。

MHとゴティックメードって、同じものかと思っていたのですが、設定そのものが入れ替わっているのですね。
デカさも違うという。

こうやって、バージョンアップしていける発想というのは、なんだろうと思います。
それを1つの物語の中で、やっているのが、本当に凄いです。

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架カル空ノ音 上

「アンの世界地図」、「きみを死なせないための物語」の吟 鳥子の初期の傑作だそうです。
わたしは、「アン」から後の読者なので、今回が初読み。大幅な加筆と修正がされているそうですが、そこのところはわからないです。

すごく良い。というか、この人はSFの人なのだなぁと改めて思いました。
鳥人間という設定だけではなくて、それならば骨格はこうなっているはずとか、きっと考えてかく人なんですねぇ。
多分、永野 護に近い考え方をする人なんだと思います。

めちゃくちゃ、おもしろい。

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ファイブスター物語17

カイエンの子どもたちが出会う17巻。
この人は、時間の中の人の変化をかかせたら天下一品だなぁと思います。

マキシが、どんな感じで成長していくのかも、ちょっと見えてきた……気がする。
この空白がいっぱいあるのに、想像できる。想像できるのに、ぶっ飛んでいる具合が、すごく絶妙です。

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ファイブスター物語16

最新刊まで、一気読みをしてしまいました。
やっぱり、おもしろいわ。「ファイブスター物語」。

今回、雑誌で立ち読みしていたときは、急展開過ぎて、また、しょうもないことやっているなと思っていたけれど、まとまって読むと、これはこれでものすごくアリでおもしろいです。

マウザーのかっこよさも、よく伝わった。