友野詳,安田均,秋田みやび,読書ソード・ワールド,ソード・ワールド短編集,ファンタジー,冒険の夜に翔べ!,友野 詳,安田 均,富士見ファンタジア文庫,富士見書房,歴史,秋田 みやび

冒険の夜に翔べ! ソード・ワールド短編集

ソード・ワールドは、あんまり世界の危機とかが起こらない1ファンタジーです。

そして、こういう日常の積み重ねが、とっても深い世界を作っているなぁと思います。
だから、もしかすると、自分もそんな世界にいるのかもしれない。そう思わせるところが、おもしろいところです。

その分、派手さにはかけるのかもしれませんが。

  1. 実は時々おこっていますが… []

尹仁完,梁慶一,読書サンデーGXコミックス,小学館,尹 仁完,新暗行御史,梁 慶一,歴史

新暗行御史 アメンオサ、その真実と使命

もうちょっと、こう、歴史的な真実みたいなものがはいってる本を希望します。

読書,長岡良子シルクロード・シリーズ,佐々木 道誉,古代幻想ロマンシリーズ,昏い月,歴史,異聞竹取物語,神坂 智子,秋田文庫,秋田書店,足利 尊氏

昏い月 古代幻想ロマンシリーズ7

あぁ。

「今日は『おてばん』の日」

とか思っていたら、長岡 良子を長岡 京子と打ってしまった……(笑)

ということで、時代は、南北朝に。
出てくる有名人が、足利 尊氏とかではなくて、佐々木 道誉っていうんだから、渋い(笑)

今までは、どうしても歴史のなかのシリアスな場面に出てこられなかった超能力者たちも、ちょっとずつ絡んできました。
ただ、やっぱり、力があると傍観者的な立場になってしまいますね。

このあたりの幻想と現実の絡め方は、神坂 智子のシルクロード・シリーズほど、上手にはいってないか。

「異聞竹取物語」が、自分的には、とっても気に入りました。
そうして、こんなふうに歴史の裏側をかけてしまうと、超能力者たちはある意味、いらなくなってしまうのかも。

山原義人,読書三国志,山原 義人,歴史,講談社,講談社コミックス,龍狼伝

龍狼伝31

多分、変えないと思います。
この作品の不満なところは、そこですね。

逆に、同じ様な(?)、ハチャメチャ三国志でも、「JORKER」とかの方は、あんなけ好きに暴れ回っても歴史自体は変わらないという、そういう部分があって、そこに惹かれるのだと思います。

 

読書,長岡良子古代幻想ロマンシリーズ,歴史,眉月の誓い,秋田文庫,秋田書店,長岡 良子

眉月の誓 下 古代幻想ロマンシリーズ5

こうやってみると、不比等も、けっこう人間的だなぁと。
でも、超能力者たちは、あんまりからんでこなくなった。

うーむ。
やっぱり、主人公は、田辺大隅のようです。
次の巻は、どうやらもっと過去に戻るようです。

もう、売っているはずですが、近くの本屋にはおいてなかった。