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魔界水滸伝9

第1部、1番の盛り上がりではないでしょうか。盛りだくさんの1巻です。

人間の尊厳をかけての生島耕平の死。
からの、みずち・多一郎と藤氏の姫の魔界わちゃわちゃ結婚式。妖怪の婚礼ですが、親戚のおばちゃんいっぱい来た感が、半端ないです。もう、見てきたんかいという感じで楽しい。

そして、いよいよ「会」。
禍津神がいよいよ名乗りを上げて。

ここからが、本番という感じです。
最後のヒキかたも、好きです。

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元禄無頼 上之巻

ルビー文庫ということで、もう何にも制御しない感じの栗本 薫です(笑)
美少年とか、美男とかが、ひどい目にあうのが好きだな、本当に。

いや、退屈する旗本がかっこいいかといわれると、まあ、いつものやっかみも入っているけど、ボンボン甘えんなという感じなんですよねぇ。いや、中学生ぐらいなら、格好いいと思ったかなぁ。いやぁ、その頃から、憧れはトチローだったからなぁ。
同性キャラには、どうしても厳しくなるな。まあそれは、作者も同じなので、そういう目で見てあげないといけないと。
そう考える、まあ、オタクって、男も女も同じ様なものだと思うのだが、けっこう対立は深い……いや、今でも深いのかな。

まあでも、着地点がわからなくてちょっとハラハラするというのはあって、そこはやっぱりおもしろいです。
放り投げられて終わるという心配もありますが。

下之巻に続く。

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魔界水滸伝8

めちゃくちゃ、スピードが上がってきた感じです。
この、人がどんどん集まってくる感じが、なんとも、水滸伝という感じです。

おもしろい。

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魔界水滸伝7

いよいよ、安西軍団が、結成して一気にお話が動いていくのかなという感じです。
おもしろいのだが、まったくお話を覚えていないのは何でだろう。少なくとも、11巻までは読んだはずなのだが。

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魔界水滸伝6

耕平ちゃん、登場。
生島 耕平ですが、イメージは、相沢 耕平だと思います。まあ、それよりも大分三枚目ですが。顔とかのイメージはそんな感じ。多分、栗本 薫のなかでもそうだったのではないかと思います。
耕平ちゃんと夏姫。
この二人は、好きなのでけっこう印象があります。でも、出会いのシーンはあんまり覚えていませんでした。どっちかというと、ラストシーンの方を覚えている。
ちなみに、夏姫の顔のイメージは、斑鳩さん。これは、わたしの勝手なイメージですけどね(笑)

こうやって、主人公のたちのことも忘れてやっている感じが、自由というか、エンジンかかってきたなぁという感じです。