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BEASTARS18

レゴシ対メロンは、継続ですが、いったんおいといてという感じの18巻です。
かかれるのは、学園の様子、そして、この世界の歴史。

はじめっから、肉食は草食が大好きだったみたいなです。そして、性格的に攻撃的なのは、実は草食なのかもしれない(でもそれは、もちろん草食がいつも脅威にさらされているからということもある)。

肉食と草食のハーフというのが存在するのなら、もちろん、ウサギとシカのハーフとかもきっと存在するっていことですよねぇ。
そのあたりは、おだやかに暮らしているのだろうか。

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BEASTARS17

シシ組レゴシ連合対メロン。

メロンの歪みに、レゴシがどう決着をつけるのか。
危険すぎる、そして、魅力的な世界です。

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BEASTARS16

シシ組は、レゴシがルイの友だちだということを知っていたんだっけ?

「ゴマフアザラシと友だちです!!」

の流れは、おもしろかったが、これ、レゴシがシシ組の組長になる流れではないかとも思ったりして。

ジュノとルイもおもしろい。特に、ジュノとかハルとか女の子たちは、前に誰がいるかで、自分の見せ方が全然変わっているのに、それが物語として不自然じゃないって凄いです。
最近(読んだ巻は…という意味ね)、ハルちゃんの出番、少ないな。

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BEASTARS15

混血の問題を掘り下げていきます。
もちろん、幸福な混血もいれば、不幸な混血もいる。存在自体がマイノリティで、不幸であることの方が多い。
レゴシのお母さんの自殺の原因もちょっと見えてきた。

不幸な生い立ちだから、人を傷つけていいのかというのは、正しい言葉ではあるのだが、それで救われる者は少ない。

あぁそうか、レゴシならそこで逃がしちゃうか。甘すぎるとは思うけれども、キャラクターたちがそれぞれ、納得する動きをするなぁと。

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BEASTARS14

現ビースターと出会うレゴシ。
けっこう、正面から宣戦布告していないか。

その青さが、かっこいいと思います。

そしてかかれていくのは、肉食と草食の理想と現実。
越えられるのか?