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SANDA8

子どものままであったのならば、ずっと、

「大人は汚い」

と言っていればよかった。
でも、少しずつ成長していくことで、大人が背負っているものに気づいたり、憧れたりもしていく。

学園の先生たちは、子どもを憎んでいるわけではないというところも見えてきた。
どんな大人として、着地したいのか。そこが、問題なのかも。

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SANDA7

校長が、格好良く見える7巻目。
こんな展開、アリかよ。

相変わらずギリギリな人間をかかせたら凄いな板垣 巴留。

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SANDA6

トナカイ登場。
また、おもしろいキャラクターをつくる。

「SANDA」は、「BEASTARS」でもかかれていた「大人になる痛み」と「憧れ」をさらに煮詰めたみたいな話になってきています。

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SANDA5

いや、元々、サンタの服が赤いのだって、確か、コカコーラの宣伝だったと聞いたことがあるようなないような。
まあ、そうして人のイメージに完全に定着してしまったものが、信仰にまで高まったのだと考えるとそんなに矛盾はないか。

しかし、この人も紫堂 恭子と同じように、ファンタジーを通してストレートに言いたいことを叫ぶ感じがあって、気持ちいい。