松本零士,読書大四畳半大物語,朝日ソノラマ,松本 零士,松本零士 BEST SELECTIONS

元祖大四畳半大物語6 松本零士 BEST SELECTIONS

完結です。
といいつつ、いつものパターンで、今でも、足立は、自分の無限の可能性を信じて、大四畳半に生息しているのでした。
そして、はじめようと思えば、いつでも物語は始まる。
それどころか、もう、始まっていて、続いている。

たぶん、この世界から、若者という種族がいなくなるまで永遠に……。

松本零士,読書大四畳半大物語,朝日ソノラマ,松本 零士,松本零士 BEST SELECTIONS

元祖大四畳半大物語5 松本零士 BEST SELECTIONS

おこりっぽくて、おいどんほど人畜無害ではないですよね。

人と人とのつながりは、今この時代よりも、あきらかに濃厚です。そして、今よりも緩やかに人と繋がっていくが故の孤独。
でもそれも、完全な孤独よりは良いのだと思います。
そういう意味では、まだ東京も優しかった頃のお話です。

河野嘉之,読書マンガ,図解 戦闘機,新紀元社,新谷 かおる,松本 零士,河野 嘉之,F-Files

図解 戦闘機 F-Files23

まぁ、飛行機は、わりと好きです。
でも、全くマニアではなくて、「初めての大戦略」をやって、はじめて、戦闘機と爆撃機の違いを知ったみたいな……。
しかもあれ、戦闘機とか、爆撃機に、別に名前なかったしなぁ。

あと、新谷 かおると松本 零士のマンガが、主な情報源です。しかし、それ見て、名前を覚えるとか、形を覚えるとかいうことは、一切なく……。
まあ、男子として恥ずかしいぐらい、メカの種類分けに興味がないなぁ。

複葉機とか、プロペラが付いてないと、かっこいいと思えない感覚は、いったいどこで育ったんだろう?

松本零士,読書マンガ,リアル,大四畳半大物語,朝日ソノラマ,松本 零士,松本零士 BEST SELECTIONS,BEST SELECTIONS

元祖大四畳半大物語4 松本零士 BEST SELECTIONS

基本的に、自業自得な部分もあります。おこりっほいしな。
ミスも、確かに多いです。彼がうまくいかのは、世の中が世知辛いだけではけっしてない。

その他人の所為に出来ないやりきれなさが、このマンガのいいところというか、リアルさで、ごまかしていないところです。

藤巻忠俊,読書ジャンプ・コミックス,松本 零士,藤巻 忠俊,集英社,黒子のバスケ

黒子のバスケ10

おもしろいけど、バスケットに不誠実な人間は、やっぱり、バスケットはあんまり上手じゃないと思います。 
上手になるためにかけた時間というのは、やっぱり、その人を裏切らないから。

松本 零士は、偉大だ(笑)