本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身11
ラスト1巻まできました。トータル32巻目にして第5部11巻目。
まあでも、この巻とか、前の巻とかは、戦争の後始末という感じが強いですねぇ。
マインが、やりたいことをしている感が、ものすごく少ない気がします。
大事な記憶を奪われているということも、ちょっと、モヤモヤするところです。
まあ、いつまでも子どものままではいられないということなのかもしれません。
さて、次巻、大団円となってくれるのかな。
ローゼマインが急成長するトータル28巻にして、第5部6巻目。
そして、フェルディナンドの危機。
以前、マインが機器にあったときルッツにテレパシー的なものが送られたこと、グルトリスハイトの行方から、政変でカリキュラムがかわったことまで、いっぱいあった伏線。
ここにきて、その伏線をガンガン回収している感じがあって、メチャクチャおもしろいです。
いや、今までも並外れておもしろ名のだが、それ以上。
しかし、じじ様に呼ばれたときは、ほこらと一緒で外の時間はたっていないと思っていたら、ビックリの展開でした。
そうすると、以前にじじ様とあった悪ガキも、それぐらい行方不明の時があったのかな。それとも、ローゼマインは、成長に時間がかかったんでしょうか。
そして、ラスト急展開です。