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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身11

ラスト1巻まできました。トータル32巻目にして第5部11巻目。

まあでも、この巻とか、前の巻とかは、戦争の後始末という感じが強いですねぇ。
マインが、やりたいことをしている感が、ものすごく少ない気がします。

大事な記憶を奪われているということも、ちょっと、モヤモヤするところです。

まあ、いつまでも子どものままではいられないということなのかもしれません。

さて、次巻、大団円となってくれるのかな。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身10

なんか、お話がどんどん壮大になっくるトータル31巻目にして第5部10巻目。

戦闘シーンが多くなっ本作りに突進していく系の話の比率が少なくなったのは、ちょっとさびしい感じもします。

まあ、完結前の大盛り上がりという感じですねぇ。

以下、ネタバレありです。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身9

フェルディナンドが、一大決心をするトータル30巻目にして第5部9巻目。
これ読むと、なんでフェルディナンド視点のお話で、「ネタバレ厳禁」といわれて書きにくかったのかが、良くわかる。

あの時に、すでに決心していたのですね。フムフム。
ここ2巻ぐらいは、長い長い伏線が、バチバチと綺麗に回収されていって、楽しいです。お話としては、軽くなくなってきているんですけどね。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身8

本物のディッターが始まるトータル29巻。ランツェナーベの戦い。
なんというか、フェルディナンドが、カケラもレティーツィアに愛情をもっていないことがわかって、ドン引きしておりました。

というか、フェルディナンドとゲオルギーネは、まあ、ほぼ同じ考え方をする人間では。まあ、権力欲という意味では、正反対か。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身7

ローゼマインが急成長するトータル28巻にして、第5部6巻目。
そして、フェルディナンドの危機。

以前、マインが機器にあったときルッツにテレパシー的なものが送られたこと、グルトリスハイトの行方から、政変でカリキュラムがかわったことまで、いっぱいあった伏線。
ここにきて、その伏線をガンガン回収している感じがあって、メチャクチャおもしろいです。
いや、今までも並外れておもしろ名のだが、それ以上。

しかし、じじ様に呼ばれたときは、ほこらと一緒で外の時間はたっていないと思っていたら、ビックリの展開でした。
そうすると、以前にじじ様とあった悪ガキも、それぐらい行方不明の時があったのかな。それとも、ローゼマインは、成長に時間がかかったんでしょうか。

そして、ラスト急展開です。