ミステリと言う勿れ13
富山編終了。
こんな感じで、ご当地巡りをしながら探偵を続けていく話になるんだろうか……。
なんか、いろんな伏線が繋がりそうで繋がらないところが、もどかしい感じです。
もう、「BASARA」は代表作ではなく、過去のヒット作という感じになってきたなぁ。
「巴がゆく!」、「ビショップの輪」、「BASARA」のラインの話も、すごい好きなんですけどね。「7SEEDS」も、そのラインか。こっち系の話は、あんまりウケないのかなぁ。
タイトルに年代をいれると……古くなるなぁ……。
でも、この頃は、退魔物とかはやっていたんだなぁ、だから、あえてアンチなんだろうなあと、いろいろ見えてくる物があって、それはそれでおもしろいです。
「MADONNAに告ぐ」は、そのまま、「巴がゆく!」に続くようなお話でした。けっこう、こういうの好きです。
文庫本ラストです。
しかし、同人誌で、ちょっとだけ「その後」があるそうです。
そんなのがあるのなら、文庫になったときに、入れろよ~~。
なんか、いいところというか、いい加減なところで切れて、以下次巻へ。
まあ、4巻はすでに出ているからいいといえばいいんだが……。でも、4巻も、いい加減なところで切れているんだなぁ。
文庫版の「巴がゆく!」を読んでいても、気になったんだが、せっかく、文庫や、新しい版になるんだから、1冊1冊の本の厚さがかわってもいいから、章がかわるような切りのいいところで、1冊にすればいいのにと思ってしまいます。
小説だとごく普通にできることが、なんで、マンガだとできないんだろう?
値段にばらつきが出ると、売りあえに影響するというデータがあるんだろうか?
まあ、マンガって、大量生産で多少値段を下げているところはあるので、いろんな厚さ本ができると、それだけコストがかかりそうではあるのですか……。