読書,高橋留美子小学館,少年サンデーコミックス,犬夜叉,高橋 留美子

犬夜叉36

37巻を買ってきて、まだ36巻を読んでいないことに気がつく。
ということで、36巻の感想です。

そろそろ、奈落の心臓さがしも山場になってきた感じ。もっとも、高橋留美子の力なら、もう2、3回ぐらい奈落を取り逃がして、サイドスリーをいれるのも可能だと思うのですが(まあ、この巻も、最後の毒消しの話とかはそんな感じですが)、そろそろ一直線に走っていってほしいなぁと思います。

安西信行,読書安西 信行,小学館,少年サンデーコミックス,MAR

MAR7

わりと伏線がいかされています。
実は、はっているというよりも、調子がいいので、勝手に話がつながっている感じもしますが。

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きみのカケラ3

なんか、どう考えても、イコロが笑うラストシーンというのにたどり着くとは思えません。
この巻では、ずっと泣いてます。

そういう意味では、痛い物語なのだと思います。

でも、その先にあるのが、絶望的な「終わり」でも、出会ったことに意味があるというお話を読んでみたいと思います。

あだち充,読書あだち 充,小学館,少年サンデーコミックス,KATSU!

KATSU!13

岬が怪我で、直接対決は、回避。
このあたりのそらせかたは、あだち充は、うまいねぇ。

このあたりの「もりあげなさ」は、計算してやっている気がします。