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2014年6月13日藤田和日郎,読書マンガ,小学館,少年サンデーコミックス,月光条例,藤田 和日郎,風
月の向こう側の世界へ。 ひどい実態が、あきらかに。
非情なことがまかり通っている世界。 うーん、この人の天の世界はそうなんだ。 本当に無慈悲な人が出てくる。
でも、もっとこわいのは、本当に悪意がなくて、正しいことなのに、圧倒的にわたしたちには無慈悲に見えるということがあるのではないかと思ったりします。
まぁ、少年マンガでそんなことやったら、ダメかもしれないとは思いますが。
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2014年6月6日内富拓地,読書内富 拓地,妖怪,将棋,小学館,少年サンデーコミックス,歴史,覚の駒,風
題材とか、設定は、魅力的です。 あと、覚の顔も好きです。
まぁ、みんなが将棋をしっているというのは、けっこう難しいと思うし、覚のことも、みんな同じ説明で知っているというのはどういうことかと思ったりしますが。
でも、歴史を旅する妖怪。人と将棋を指すことで、その人の心の奥底をのぞくというのは、聞くだけで楽しいです。 今は、短いエピソードを積み上げていっていますが、一人の人生によりそうような長編的な展開もできそうな感じで、期待しています。
2014年5月5日荒川弘,読書小学館,少年サンデーコミックス,荒川 弘,銀の匙,風
そして、喰うことにも抵抗はなくなった気がします。 多分、慣れていく。
それが、正しいことかどうかは、だれにもわからない。
でも、悩んだことを超えて慣れたのだというのは、目をそらして何も知らないままであるのとは、また違うのだと思います。
2014年5月2日藤田和日郎,読書小学館,少年サンデーコミックス,月光条例,藤田 和日郎,風
かぐや姫というのは、「月光条例」が始まったときから、物語の中に組み込まれていたのかなぁ。
たしかに、月光と月の世界だから、結びつきは強そうだし、日本最古の物語だしで、そうであってもおかしくないです。
この時期に「かぐや姫」というのは、なんかシンクロにティが起きている感じがしますねぇ。 なんなんでしょう、これは。
物語、人間、天人と、三つがどう絡んでいくのか、楽しいです。
2014年3月13日島本和彦,読書みゆき,アオイホノオ,タッチ,小学館,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル,島本 和彦,風
超名作「タッチ」の連載スタート。 これのせいで、「みゆき」が終了になったのは、ちょっと惜しい気もします。
しかし、後出しじゃんけんなところもたまにはあるのだけれど、この初めて読んだときの感想や衝撃を、ここまで鮮明に覚えているというのは、やっぱり作家はすごいなぁと思います。
これが薄れないから、お話がかけるんだろうなぅ。
そして、ついにダイコン・オープニング・アニメです。