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アオイホノオ24

「みゆき」は、本当にいい作品だったと思うのですが、「タッチ」を活かすために終了したという話をきいて、おしいなぁと思います。
あだち 充のパワーが、最高峰のときだったと思います。

いよいよ、東京へ。
けっこう、経済的に苦しい家だったのに、大阪の芸大に行かせてもらえたというのは、すごいなぁと思います。

やっばり、日本の社会全体が、右肩上がりで元気だったんだなぁと。

田辺イエロウ,読書小学館,少年サンデーコミックス,田辺 イエロウ,翼あるもの,BIRDMEN

BIRDMEN13

どんどん、バードメン社会的にも全面にでてきた感じですねぇ。
選択を相手にある程度強いていかなければ、進めないところもある。変化を望まない者は多いと思います。

変化は確実でも、その先にあるのものは、今より良いとは限らないからなぁ。
年取れば取るほど、今のままでと思ってしまうよなぁ。

あだち充,読書あだち 充,ゲッサン少年サンデーコミックス,子ども,小学館,少年サンデーコミックス,MIX

MIX22

よく考えたら、立花家のお母さんは、2回も夫を亡くしているんですよねぇ。子どもたちもか。
それは、けっこう辛いなぁと、今、思い至ったり。

そして、西村親子がいいなぁ。好きです。

藤田和日郎,読書双亡亭壊すべし,小学館,少年サンデーコミックス,藤田 和日郎

双亡亭壊すべし11

11巻。
泥土が、圧倒的に侵略者に勝っているというのが、この物語の構造のおもしろいというか、歪んだところですよねぇ。

泥土の説得が、Ⅰ番大事なのでは。

アベツカサ,山田鐘人,読書アベ ツカサ,小学館,少年サンデーコミックス,山田 鐘人,葬送のフリーレン

葬送のフリーレン13

影なる戦士編という感じかな。

ヒンフリ、シュタフェルについで人気のユーランも動き出して、良い感じです。
まあ、リーシュタというカップリングは思いつきもしなかったですけどねぇ(笑)ファン、おそるべし。これは、公式でないカップリングなので腐っているといえるのか?ノーマルカプなのか。

まあ、そういうことはおいといて、今、「フリーレン」の始めの方を読んでいて、これおもしろいけど大きい話しあるのかと言っている人には、とりあえず、10巻まで位は読んで欲しいと思っています。