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BIRDMEN16

完結。わりと、思っていたよりもハッピーエンドな感じに落ち着いた。ちょっと、最後、かけ足っぽかった気もしますが……。打ち切りではないかもしれないけれど、もしかすると、かきたかった構想を全部は形にできていなかったかも。

烏丸って、変なヤツ。というのが、このマンガの全部で、矛盾も、若さも、なにかもかも、全部ひっくるめて、前が見えなくてもとりあえず飛んでいこうみたいな爽やかさが残ります。

ここまで、優しい着地になるとは思っていなかった。

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双亡亭壊すべし12

泥土と姉の過去編に入っていく。
泥土を救えるのは……という感じですねぇ。味方になったら勝ちという気もしますが、どっちかというとコッチがラスボスですからねぇ。

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BIRDMEN15

あともどりの効かない道へどんどん突き進んでいる鳥人間たち。
まあ、悲惨ではないのは、おそらく彼らの方が圧倒的に力をもっていて、ある意味、勝敗はもうついているから。もしかしたら、ハッタリなのかもしれないけれど。

そして、鳥人間同士の内部抗争が始まる?それじゃあ、人間と一緒だ。

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BIRDMEN14

なんだろう。
とりあえず力関係を明確にしておくことで、対立であったり迫害をさけようという考えは、わかる。わかるし最適な答えかもしれないけれど、どこか、抵抗はあるなぁ。

まあ、自分が蹂躙される側だからというのもあるかもしれない。

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MAO8

摩緒は、りんねと同じく、体温低めですね。そして、シリアス。
猫鬼は、蟲術から生まれてきたものということで、まあ、師匠あたりがやっぱり絡んできそうな感じです。

うーん、これ完全に菜花まきこまれですねぇ。