おすすめのあのゲームを「ぱふ・草津店」で見つけたのでゲット。
すごくいいです。
小学校高学年ぐらいの子にも、けっこう大うけです。
ただ、木のおもちゃ屋さんの訳なので、訳がけっこういいかげんなようです。
うーん、「かしこい農夫」なんかもそうだったのですが……簡易ルールをつけるのは悪くないと思うので、ちゃくとしたルールも、しっかり訳してほしいですねぇ。
それでこそ、ゲームが生きてくると思います。
おすすめのあのゲームを「ぱふ・草津店」で見つけたのでゲット。
すごくいいです。
小学校高学年ぐらいの子にも、けっこう大うけです。
ただ、木のおもちゃ屋さんの訳なので、訳がけっこういいかげんなようです。
うーん、「かしこい農夫」なんかもそうだったのですが……簡易ルールをつけるのは悪くないと思うので、ちゃくとしたルールも、しっかり訳してほしいですねぇ。
それでこそ、ゲームが生きてくると思います。
後半は、けっこう、映画と同じ展開……といいつつ、めっちゃおもしろいです。
ワクワクしました。
今まで、主人公のハリーのことは、大嫌いでしたが、今回のこれを読んで、ちょっとはいいとこあるかもしれんと思ったぐらいです。
そして、スリザリンの子どもたち。明確に、自分の意志で、ヴォルデモートの下につくみたいですねぇ。
わたしは、このあたりで、大人と学校の子どもたちの間で、葛藤の物語があるのかと思っていましたが。
しかし、この人の話のなかで、今まで感じていた違和感はなんなのか、やっと気づきました。この物語の中では、「完璧な大人」「理想的な大人」というのが、いないのですねぇ。
まあ、ハリーの親とか死人については、そんな書かれ方もされているかもしれませんが、ダンブルドアでさえ、わたしは、ずーーっと、「ちょっと無能すぎるのではないかい?」と思っていたのです。
でも、今回、読んでいて、それがこの話の魅力にもなっているなぁと思いました。
これを、子どもに読ますべきかどうか?という話は、別にして。
これで、1巻からはってきたかなりの伏線が、明らかになりました。
次の巻からは、大活劇になるのでしょうか?また、新しい伏線のはりなおしになるのでしょうか?
読むのが、楽しみなような、今回の楽しさのレベルが高かったので怖いような……。
映画を見てから読み始めました。
映画は、上手に作ってあるなぁというのが、第一印象。そして、この密度は、本じゃなくっちゃ出せないよなぁと楽しみました。
ロンとハリーの仲違いの話も、じっくりと読ませてくれます。
「ハリー・ポッター」シリーズは、巻数を重ねるごとにおもしろくなっていく印象があります。
わたしは、この巻ぐらいで、ロンとハーマイオニーがくっつくんじゃないかと思っていましたが、そんなことはないようです。
ハリーの三大魔法学校対抗試合と平行して、ハーマイオニーの屋敷しもべ妖精の開放戦線のものがたり、ヴォルデモートの復活と、物語はすすんでいきます。
なかなか、目が離せないです。
すぐに、下巻にすすみます。
と、2巻目にして言い切ってしまおう。
まあ、野球もの、本気を出せば才能がある主人公、いい加減な友だち、デブな親友、ケンカに強い友だちと、あだち充の黄金のパターンではあります。
でも、パターンであることと、駄作であることは、イコールではありません。
小学生時代から物語をはじめて、今回が中学校編です。
赤石くんと中西くんの立場の入れ替わりなどが、とても、上手い。
そして、青葉ちゃんが、コウのことを嫌っている理由なんかも、よく見えてきます。
さて、いよいよ、本格的な野球ものになっていくのかな。しかしそうすると、キャッチャーが2人という前代未聞の状態になりそうです。
というか、ピッチャーなんか、3人になりそうですか?まあ、1人は、ネタで本物は2人という感じですが。今のところは……。