弓月光,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス・GJ,吉田 秋生,子ども,弓月 光,瞬きのソーニャ,集英社,YASHA

瞬きのソーニャ3

超人の孤独。
これは、吉田 秋生の「YASHA」とかでも、語られていた感じですねぇ。
子どもが産まれないというこんな感じで示されると、余計に突きつけられた感じです。このあたり、この人も、容赦ないなぁと思います。

まあ、お話がアメリカンなタイツヒーローの方にいっちゃうところも、この人らしいですけどね。
今のところ、いいバランスです。

平井和正,読書ウルフガイ,ルナテック,子ども,平井 和正,犬神明

犬神明2 ウルフガイ11

虎4は、キムとビーという存在の2つにわかれている感じなのかな。
ということは、2つの存在が犬神 明を中心に近づいて行って、出会って、統合されて虎4が復活するというのが、メインストーリーということになるのでしょうか。
バターンとしては、ビーの肉体にキムの心みたいな感じかなぁ。

西城に、嫁どこから子どもまでできているようで、なかなか、時間の経過を感じさせられます。
そして、まだまだ、登場人物たちは、離れた場所でバラバラに動いているだけという感じです。

松本零士,読書キャプテンハーロック,マンガ,子ども,宇宙海賊キャプテンハーロック,松本 零士,秋田書店

キャプテンハーロック3 電子版

男、チョロいなぁという1巻。
まあ、この意地も、矜持でもあって、愛おしいものでもあるというかきかた。
そこは、台場がまだ子どもだからわからないことで、ハーロックや、ヤッタランには」、子どもの意地として見えている感じ。
まあでも、そこで女が気を遣わなければいけないというのは、今の価値観から見たらどうかとは思いますけどね。

アルカディア号のもう1人の乗組員とは?という謎は、いつ明らかになったんだろう。わたしは、これは、ものすごい昔から、いつの間にか知っているなぁ。ビックリした覚えがない。

親友の子ども、マンガ版でも、言葉としてはでてきたな。

池上彰,読書子ども,小学館,池上 彰,池上彰の世界の見方

池上彰の世界の見方 15歳に語る現代世界の最前線

わたしが子どもの頃は、まだ、ソ連てかいてある地図が正しくて、ロシアってかいてある地図を見て、これは古いといっていたのに、いつの間にか、またロシアにもどっていたり、都道府県の県庁所在地だって子どもの頃から大きく変わったし。
まあ、そういう経験をして、その変化を意識しているというのも、大切だと思います。

なんだろう、国名を地図にかけないそれぞれの国の理由というのも、今回の話でよくわかった。
なるほど、そうすると、主張をしていくことは大切だけれど、まあ、いろいろな地図があるということには、それぞれのお国の授業としてなっとくしなければならないかもしれない。

うーん。それは、今のウクライナの問題にも繋がっているなぁ。
15歳に語ですが、50ウン歳でも楽しく聞けました(アレクサに読んでもらった)。
まあ、図版が見れないという欠点はありましたが、後で見ればいいかという感じで聞いてました。

松本太一,読書ぶどう社,アナログゲーム療育,ボードゲーム,子ども,松本 太一

アナログゲーム療育

真面目に療育に使っていこうというならば、かなり厳密になる必要がある。
でも、遊んでいるだけでも、学べるものっていうのもあるなぁと。

いろいろある選択肢の1つに入れるには、ちょっと敷居は高い気がしますし、売れそうだということでいい加減に導入されて、消費されたり、誤解されたりというのは、いやだなぁと思いますが、

子どもも、ボードゲームのコミュニティも、大事に育って欲しいです。