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フランバーズ屋敷の人びと3 めぐりくる夏

ここまでは、小学校と中学校時代に読んでいるんです。でも、今読み返しても、ものすごく読み応えがあって、面白いですよね。
というか、2巻目ぐらいから、もう、クリスチナ、少女じゃないし、はっきり言って、児童文学の枠からは、はみ出ている感じです。

遺産相続問題。
複雑な人間関係の中におかれた子どもたち。
時代の移り変わりとともに、変化していく価値観。
そして、それに追いつかない自分の心。
新しいものも、古いものも愛しているのに、どちらかを選べと突きつけられる選択。

なんというか、いろんな小説のおもしろさが詰まっています。

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電子メディアは子どもの脳を破壊するか

まあ、結論としては、どんな影響があるかは、わからない。と。悪い影響があるかもしれないし、ないかもしれない。
でも、その分、今まであった幼児期に人と接する機会が減るとコレは危ないという、しごくまっとうなお話です。

何がアブなっいって、大人が、「子どものことをほっておいても大丈夫だ」と思うことが、1番アブないんだろうなぁと思います。
子どもは、かまうものだ。

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オバケのQ太郎9 藤子・F・不二雄大全集

Qちゃんみたいな友だちが欲しいという気持ち、わかりますよねぇ。
このマンガが、ここまで長く続いた1番強い理由は、その気持ちだけをずっと子どもたちに感じさせ続けたことが大きいんじゃないかと思います。

この頃のドロンパは、目がうつろじゃないです(笑)

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モッコロくん 4じげんぼうPポコ/パパは天さい! ほか 藤子・F・不二雄大全集

幼児用藤子・F・不二雄作品。
どれも、知りません。そして、どれもいいです。

大人が見ても子どもが見てもいい。
そして、大人が子どもに見せてもいい。
すごいバランス感覚です。

特に「パパは天さい!」は、おもしろかったです。

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子どもの活動を最大限に引き出す「向山型行事指導」 教え方のプロ・向山洋一全集37

こういうのは、実際に目で見てみないと結局イメージできないかも。

まあ、頭の中でイメージするだけでも、イメージしないよりはずっとましですが。

まず、大事なのは、これが出来る「本物」がいるということを信じることだな。
そして、それは、真似ができない物ではないと信じること。

そうすると、宗教のレベルになってくるけれど。ある意味、教育って、そんなもんか?
若干、それはいやだなぁと思う自分もいる。