ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・京都,ゲーム会参加報告,ボードゲーム,ボードゲーム日記ゆうもあゲーム会・京都,ウボンゴ,クラウド9,ゲーム会,ダイヤモンド,マンカラ,ラミィキューブ,子ども

あれ?
7月の京都って、いかなかったんでしたっけ?
もうすでに、今日の記憶からして、怪しくなってきているというのに……。

今日は、従姉の2年生と4年生の子どもたち2人をつれて、「ゆうもあゲーム会・京都」に参加しました。

今回は、前回のNPO市民活動見本市などでの普及活動が功を奏して、ゆうもあゲーム会史上最高の来客者となりました。
ちょっと、わたしたちは、スタッフ的に動けなかったので、申し訳なかったです。

今回は、2人にいろいろなゲームをしってもらおうということで、いっぱい遊びました。

「ラミィキューブ」
「おしゃれパーティ」
「クラウド9」
「ウボンゴ」
「マンカラ」

あと、お母さんが迎えに来てから、お母さんと一緒に、

「ラミィキューブ」
「クラウド9」
「ダイヤモンド」
「ウボンゴ」

などを遊びました。
けっこう大事なのは、お母さんが来てからの後半(笑)
まあ、割と興味は持ってもらえたかな。

わたし的には、「クラウド9」がオススメですが、子どもたちには、以前遊んだことがある「ダイヤモンド」がより受けていたようです。

「ラミィキューブ」は、ちょっと難しかったかな。お家にプレゼントしたので、練習して、またおっちやんと遊びましょう。

1番受けてたのは、「ウボンゴ」でした。
これは、わたしも大好きです。割と、何回やっても楽しいですねぇ。そして、何回やっても、出来ないのが~。

「あぁ、また、答えのない問題にあたってしもた!!」1

  1. 嘘です。こたえは、必ずあるはずです。こういうのを負け惜しみという。 []

佐々木正美,子ども,読書佐々木 正美,子ども,子どもへのまなざし,福音館書店

子どもへのまなざし

こういうのを読むと、子どもに優しくしないといけないと思います。
まあ、長続きはしないのですが……。

まあでも、短い間だけでも、そういう気持ちにさせてくれる、心をホッとさせてくれるというえのは、大切なことだと思います。

しあわせな子どもを育てるためには、自分がしあわせでなければならない。

実は、わたしはけっこう子どもに厳しい人です。
人間的に余裕がないのかもしれません。
好きなので、すぐにくっつきに行ったりはするんですけどね。

子どもと接する機会のある人は、読んでほしい本です。

西原理恵子,読書マンガ,子ども,学校,毎日かあさん,毎日新聞社,西原 理恵子

毎日かあさん2 お入学編

そういえば、西原理恵子は、思いっきり「学校」が嫌いな作家でした。

子どもが小学校に入学ということで、多分、自分から、

「学校に行け!」

とは、いってないんだろうなぁと思います。

だから、ランドセルの話とかが、けっこう肯定的にかかれているのは、ビックリしました。
まあ、嫌いの「学校」は、中学校以上の学校なのかも。

でも、やっぱり、子どもが学校に行くようになると、自分の頃とは、見方がちがってくるところもあるのだと思います。

しかし、学校の教師から見たら、謎の一家なんだろうなぁ。
お母さんは、ときどき、海外の紛争地域とかに出かけていくし、離婚したはずの旦那とも仲良しだし……。

いや、このマンガを読んでれば、理解できるんだけど……。

日渡早紀,読書ボクを包む月の光,子ども,日渡 早紀,白泉社,花とゆめコミックス

ボクを包む月の光1 ぼく地球 次世代編

それからの「ぼく地球」です。

うーん、物語としては、可もなく不可もない出来です。
いや、ちゃんと泣けるし、多分、いい出来なんです。でも、なんか、窮屈な感じをうけてしまいました。
「ぼく地球」のキャラクター達の大きな物語自体は、やっぱり、「ぼく地球」で終わっているんだろうなぁと思いました。

そして、次世代の子どもたちの物語をかいていくには、ちょっと、「ぼく地球」という世界の制約が狭い気がします。

前世の人たちは、今にかかわってくるべきではないなぁと思ったりしました。もちろん、「ぼく地球」のときは、結びつきが強すぎて、かかわらざる得なかったのですが。

今回は、ちょっとかわった親たちが、子どもたちにかかわれれば、それでいいのだと思います。

そうして、それにあがいたりする子どもたちの物語なら、けっこう読みたいかも。

蓮くんも、カチコちゃんも、いいキャラクターだと思うので。

ゆうもあ,ゆうもあイベント,ゲーム会参加報告,ボードゲーム,ボードゲーム日記そっとおやすみ,にじいろのへび,ゆうもあ,ウボンゴ,ゲシェンク,デュスターバルドの狼人間,ラミィキューブ,子ども,水晶をとりもどせ!

8月7日(日)、NPO市民活動見本市に、ゆうもあがブースを出すということで、参加してきました。

「水晶をとりもどせ!」

は、ちょっと、幼稚園の子には、難しすぎたようです。
ひさかたぶりの

「にじいろのへび」

なんかも遊びました。

それから、

「ラミィキューブ」

を同じメンバーで連続3回。
そのうち、2回、あがりました(笑)鬼や。

その後、他のNPO団体と交流会がありまして、ハッと気づくと、まわりのテーブルのあちらこちらで、他の団体の方をまきこんで、ゲームが始まっておりました。

もちろん、わたしたちのテーブルでも、始まっていました。
いつも、ポーチに入ってます。

「ゲシェンク」
「そっとおやすみ」

えーと、「デュスターバルドの狼人間」も入ってましたが、これはプレイできませんでした。
残念…。

その後、ゆうもあスタッフで、ネパール料理屋で、お食事会。
なぜか、出た料理は、ネパール料理ではなくて、おばんざいでした……。

「ウボンゴ」

を遊びました。
これは、1回目はボロボロでしたが、2回目、コツをつかんだようです。

「おもしろい!!」

ちょっと、子どもとしてみたいゲームです。