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奸臣スムバト1

13世紀。
モンゴルが、ジョージア王国に侵攻したした時代のお話。
ジョージア王国って、どこよと思って調べてみたら、アジアとヨーロッパの間の国のようですねぇ。まったく知らない歴史です。

まあ、トマト・スープのかく歴史物は、いつも、なかなか日本で注目されていないところを中心に光をあてていく感じです。

「天幕のジャードゥーガル」も、モンゴルの大侵攻のお話なので、今、関心の中心は、世界中に広がっていくモンゴルという存在にあるのかなぁと思ったりしています。

ところで、13世紀ということで、実は、「天幕のジャードゥーガル」と「奸臣スムパト」は、どこかでリンクしたりするのかもしれない。

さて、奸臣スムパトは、モンゴルの中でどんなことをしてくれるのか。「奸臣」というのは、今、裏切ったからなのか、モンゴルも裏切るのか。
期待しています。

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天幕のジャードゥーガル4

うーん。
むかっている道というか、目指している道が、自分を含めたみんなを巻き添えにして不幸になることなので、なんか、不穏な未来しか見えないです。

多分、ここでそれなりの幸せだってつくれたはずなのにと思います。

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ダンピアのおいしい冒険5

5巻で完結していると思っていたのですが、6巻んに続きました。
わたし、「ダンピア」が完結してから、「天幕のジャードゥーガル」がかかれはじめたのだとばかりおもっていましたが、これ、「天幕」と並行してかいてるということか。
歴史もの2作同時進行は、すごいな。

海賊船は、違法のところでありながら、民主的なところだというのが、魅力ですね。

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天幕のジャードゥーガル3

「原論」を巡る旅は、終わる。終わるはずだった。
それなのに、ゾワゾワ、ゾクゾクする。
世界は広い。知らない事はまだ多い。それは、祝福だろうか、呪いだろうか。

これから、ファーティマは、ドレゲネを守るために動いていくのだろうか。

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ダンピアのおいしい冒険1

トマトスープの「天幕のジャードゥーガル」が面白かったので、同じ人の作品を探してみたら歴史物をかいていたのでポチりました。

この人のかくマンガは、なんか、神坂 智子の匂いがするといったら、失礼になるのかなぁ。
なかなか、神坂 智子みたいに歴史マンガをかく人っていないので、とってもうれしい。

実在の冒険家ダンピアのお話です。