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デルフィニア戦記 第1部 放浪の戦士3

うーん、そこまで、血筋にこだわるのかというのが、けっこう意外でした。
というか、それは、もっと以前に調べられたのでは??

このまま、血筋関係なしの方が、わたしとしてはおもしろいのですが、パターン的には、そうはならないのかな。

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デルフィニア戦記 第1部 放浪の戦士2

「風の大陸」でも感じたのですが、主人公側は、あくまで格好良く(まあ、この小説はおっさんも多いのですが)、敵側は、あくまでも愚かです。
そのあたりは、わかりやすい面白さでもあるのですが……。

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デルフィニア戦記 第1部 放浪の戦士1

あぁ、これもいいですね。
茅田 砂胡は、児童文学の人ではなくて、ライト・ノベルの人なのだそうです。でも、そんなに差って、ないと思います。

近いなと思ったのは、竹河 聖の「風の大陸」かな。自分のイメージのなかでは、ティーエのいない風の大陸という感じがずっとしていました。
まあ、リィが、ティーエの役も、ラクシの役も、軍師の役もしている感じですね。

でも、こっちの方が、無骨な感じはするかな。

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これは王国のかぎ

アラビアンナイト風の異世界に召喚された女の子のお話。
「魔法騎士レイアース」とか、「永遠の戦士」を思い出させる、ものすごくオーソドックスなお話です。
そして、みごとな、「行きて帰りし物語」です。

この人のかくのは、マンガだねぇと思います。マンガなりのリアリティや、おもしろさも、しっかりと入っている。でも、小説なところが、とってもおもしろいです。

では、以下ネタバレありです。

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西の善き魔女8 真昼の星迷走

とりあえず、完結の8巻です。
もともとは、番外編としてかかれていたものですが、他の番外編とは違って、これは「その後」が書かれています。

完結が「とりあえず」なのは、、短編の番外編なんかが、まだ書かれているようだからです。わたしは、ちょっと時期をおいたら、また、ズラッと長い3人の女王の物語が読んでみたいなぁと思っています。
結局、ディー博士はなにをしているかとか、わかんないままですし。
まだまだ、世界には、神秘も、問題も残っています。

今回、かなり、SFによった作りになっています。
そのあたりの受け取られ方が、多少、心配でもあるのですが。

でも、ずっと読み継がれてきているので、そんな心配は不要なようです。