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超級!機動武闘伝Gガンダム2

近くのジョーシン電気で、「SDガンダム三国伝」の宣伝映像が流れていて、釘付けになった、わたしとねぇさんでした……。

アレも、コレと同じぐらい衝撃力あるなぁ。
しかし、ガンダムである必要はあるのか?そして、ザクはいるのか、いないのか?

こっちの世界でも、ザクはいなさそうです。というか、ガンダム以外のロボットがいない?
ガンダムって、ロボットみたいな意味なんだろうか……。

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発売日:2010-12-25
 

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鉄のラインバレル16

人類絶滅の真相が、ついにあきらかになります。
敵は、遺伝子。このあたりって、山田 ミネコが、もう、それこそ何十年も前から取り組んでいたテーマで、その先見の明というか、目の付け所のすごさに驚きます。
時代がやっと、山田 ミネコに追いついてきた感じです。

おもしろいんですが、この主人公、このまま挫折知らずでいくのかなぁと思うと、ちょっと危うさも感じます。

そういえば、ロボット大戦に参戦したとか、しないとか……。
テレポート能力あるのかな?かなり、卑怯だ(笑)

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アトム今昔物語 手塚治虫文庫全集

前半の「アトム現代に来る」みたいな話は、そんなにおもしろく感じなかったですが、後半の「アトム」の語りなおしがおもしろかったです。

やっぱり、これは、天馬博士の存在が大きい気がします。

手塚 治虫は、アシモフを読んでいたのかなぁ。年代的に見ると、微妙な感じ。でも、ロボットが人間に近づいていって、妻になっているのは、多分、手塚の方が先な気がする。
どこかで、追い抜いているのか?シンクロにティか?

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冥王計画ゼオライマーΩ3

さすがに、おおらかだったあの時代ではないので、あの鬼畜な設定が、前面にでてくることはないのかな?
けっこう、アレがキモだった気もしますが。苦悩も、あっこから来てたしな。

まぁ、出版社も、徳間だしねぇ。やり過ぎて中止になるよりは、続けられている方が、うれしいです。
そして、ガイバーの続きは?

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鉄腕アトム9 手塚治虫文庫全集

この流れの「鉄腕アトム」は、けっこう好きだけどなぁ。

手塚 治虫のなかでは、かかされた子ども向けじゃないお話にリセットがかからなくて、イヤな感じでかいていたのかなぁ。

とりあえず、アトムはこれで完結です。あと、番外編みたなやつをいくつか読んだ覚えがあります。

ロボット法が、アシモフより前だとは、恐れ入りました。
でも、確かに、アトムみたいなロボットは、海外ではアシモフしかかけてないんだよなぁ。