西島大介,読書ディエンビエンフー,ディエンビエンフー・プレス,マンガ,西島 大介,電書バト

ディエンビエンフー・プレス5 完全版

プレス、最終巻。
ぼくは、他のマンガ家とは違う。なんか、実業家みたいな人なんだよ。

うーん、いちいちこの人の言葉に反発したくなるのは、なんなんだろうなぁ。昔オタクの悪口いっていたというのも、もしかしたら、わたしの単なる人間違えだったり、解釈違いだったのかもしれないとも思っているのですが……。それでも、なぜか、反発したくなるというか……。

そうすることで、対等な立場に立とうとしている(対等な立場にたったと感じたいと思っている)とか、自分を分析してみると、いろいろおもしろいことが出てきそうな気もしますが、まあ、とりあえずは「ディエンビエンフー」は、エンド。

えっ、続きがあるの?
うーん、どうだろう。ものすごく惹かれる部分と反発する部分、「なんでそうなる!!」と期待とは違う方に物語が動いていく部分、そんなこんなでいろんな感情が渦巻く、西島 大介です。

田辺剛,読書クトゥルー,ビームコミックス,マンガ,ラヴクラフト,ラヴクラフト傑作集,狂気の山脈,狂気の山脈にて,田辺 剛,KADOKAWA

狂気の山脈にて1 ラヴクラフト傑作集

Kindle版で読み進めていくことにしました。
この人のマンガ、他のというかほとんどPHP出版のだけれど、クトゥルーマンガを駆逐してしまった感じがありますねぇ。
あれはあれで、味わいがあって好きなんだが。

「狂気の山脈にて」(「狂気の山脈で」とかの訳もあったかな)は、冒険ものとして、比較的わかりやすいつくりをしているお話です。

しかし、ミスかトニック大学、呪われているとしか考えられないですねぇ(笑)

永井豪,石川賢,読書ゲッターロボ,マンガ,玄光社,石川 賢,MOVE ON COMICS

ゲッターロボ1

ゲッターロボサーガとして、1回まとめられていて、それを持っているはずなのですが、あれ残念なことにコミックス版では「ゲッターロボ アーク」が、サーガのなかに入っていないんですよねぇ。
ということで、今回のこれが、本当にトータルでゲッターロボが全部見ることができるものになるのかも。

読み返した感想としては、思ったよりも博士たちが正気だなぁという意外な感じを受けた1巻目。あれ、博士がみんなマッドなのは、別のマンガだったかな。
竜馬も、隼人も、最初こそは無茶苦茶ですが、途中からけっこう常識人です。
でも、迫力あるし、今見てもゲッターロボの造形というのは、カッコいいと思います。

柴田ヨクサル,読書ジャンプコミックスDIGITAL,ハチワンダイバー,マンガ,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,柴田 ヨクサル,集英社

ハチワンダイバー4

二こ神さんとの修行。
勢いと説得力は、この人のマンガの中では、等価です。

物語としては、まったくなんの謎もあかされていないし、進んでいないにもかかわらず、もう何回も、クライマックスがきている感じが凄い。

吾峠呼世晴,映画,読書,鬼滅の刃ジャンプコミックスDIGITAL,マンガ,吾峠 呼世晴,映画,集英社,,鬼滅の刃

鬼滅の刃23

最終巻。
なんか、炭治郎なんにもしてないやん的な話が、最終回後、感想で流れてきたこともあるのだけれど、そんなことは、ないよねぇ。

確かに、鬼舞辻無惨を倒すのも、禰豆子を人間にもどすのも、珠世の力はものすごく大きかったけれど、アレ、総力戦で、それこそ、鬼滅隊の弱い隊士たちの力も全部必要だった戦いだと思います。

この人は、もうマンガはかかないみたいで、ものすごくもったいないとは思いますが、ラストまでかききることができたのは、良かった。

あと、とうとう「無限城編」が公開されました。
メチャクチ鬼滅がはやっていたのが、5年以上前でさすがに下火になっているかと思ったら、映画館混み混みで、全然そんなことはなくてビックリしました。バランス配分は悪い映画だと思いますが、楽しかった。