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2015年7月4日ハワード・フィリップス・ラヴクラフト,原田雅史,読書Howard Phillips Lovecraft,クラシックCOMIC,ダーレス,チャールズ・ウォードの奇怪な事件,ハワード・フィリップス・ラヴクラフト,ホラー,原田 雅史,風,PHP研究所
こう、恐怖はあるのだけれど、決してしっかりとは見えないというところが、ホラーなんだろうなぁと。 そのあたり、ダーレスには難しいのかも。
まあでも、そこが雰囲気を出しているところだけれど、そこがもどかしくなんともつまらなく感じる部分でもあります。 だから実は、ダーレスも好きです。
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2014年9月10日木原敏江,読書それは常世のレクイエム,プリンセス・コミックス,ホラー,ミステリー,夢みるゴシック,木原 敏江,秋田書店,竹宮 惠子,萩尾 望都,詩
木原 敏江とか、萩尾 望都とか、青池 保子とか、未だに、元気に書き続けてくれていて、なんか、嬉しいです。最近、竹宮 惠子は、見ていないので残念ですが。
お得意のゴシックホラーミステリーロマン。 なんと、主人公は詩人のパイロン。これは、フランケンシュタインの誕生に立ち会った人ということで、このからみもいいなぁ。
1つ目の話はフランケンシュタインで、2つ目は吸血鬼。
女主人公も元気で1、安定して面白いです。
2014年6月14日菊地秀行,読書テロリスト,ノン・ポシェット,ホラー,マン・サーチャー・シリーズ,夜歩く,祥伝社,菊地 秀行,風,魔界都市ブルース,Aという名の依頼人
かっこいい!! まだ、1巻のときは、「キザ」という感じも残っていたのですが、かっこいいわぁ。
これ多分、人だけだと「キザ」なんだけど、街全体がかっこいい感じなんだよなぁ。
と思ったのが、「夜歩く」です。
そして、その後すぐの話しが、「Aという名の依頼人」。 凄い落差。 そして、楽しく、でも、ホラーだよねぇ。
せつら自身の性格は、まだ良くわからない感じではあるのですが、とぼけた感じというのは、そういうことなのかもしれないなぁと思います。
2014年6月2日押切蓮介,読書でろでろ,ホラー,マンガ,ヤンマガKC,妖怪,押切 蓮介,講談社,風
最初は、なんか、内輪の話と何にも考えてないでたらめなホラーを合体させただけの感心しない話だなぁと思っていました。 でも、お話そのものは変化なく、そのままなのに、読み進んでいくうちにどんどん面白く感じるようになってくる不思議なマンガです。
おバカな小学生生活のなかのありとあらゆるアルアルネタを妖怪ですべて解説しようとしている壮大な物語なのではないかと思います。
クスクス笑いが思わずもれる良いマンガです。
2013年10月16日今市子,読書ソノラマコミック文庫,ホラー,今 市子,僕は旅をする,砂の上の楽園,風,SF
最初の話が、SFっぽい感じだったので、安心していたら、2つ目の「僕は旅をする」が、最後にまさかのホラー展開でビビりました。 でも、ここに入っているお話は、それを含めて、だいぶんこなれてきた感じでおもしろくなってきた気がします。なんか、自分の得意なジャンルがわかってきた感じがします。