永野護,読書ファイブスター物語,DESIGNS,F.S.S. DESIGNS,KADOKAWA

DESIGNS MAMORU NAGANO DESIGN EXHIBITION 永野護デザイン展

2023年度の1年間が、あまりにも大変だったので、2023年の3月まで東京で行われていた永野護展には、次年度のテンションをあげるためにもどうしても行きたかったのです。
で、3月の展示最終日に東京へ行くことを決定して。
決定したすぐぐらいに、名古屋開催が決定しまして。名古屋の方が近いから、そうするかという話もあったのですが、とりあえずのご褒美ということで、東京に行って来ました。

まあ、バタバタしていたこともあって、解説音声を聞くためのイヤホンを忘れたり、図録が買えなかったりということがありまして……。
まあ、永野護展そのものは満足だったのですが、大変落ち込んでおりました。
見かねたねぇさんに、

「名古屋で買ったらいいやん」

と言ってもらって、名古屋展にも行って、やっとゲットしてきた図録です。
F.S.S. DESIGNSは持っているけれど、これは、「ファイブスター物語」以外のデザインも載っているが良いのです。

DESIGNS
MAMORU NAGANO DESIGN EXHIBITION
永野護デザイン展

永野護

KADOKAWA

永野護,読書ニュータイプ100%コミックス,ファイブスター物語,子ども,永野 護

ファイブスター物語17

カイエンの子どもたちが出会う17巻。
この人は、時間の中の人の変化をかかせたら天下一品だなぁと思います。

マキシが、どんな感じで成長していくのかも、ちょっと見えてきた……気がする。
この空白がいっぱいあるのに、想像できる。想像できるのに、ぶっ飛んでいる具合が、すごく絶妙です。

永野護,読書ニュータイプ100%コミックス,ファイブスター物語,永野 護,KADOKAWA

ファイブスター物語16

最新刊まで、一気読みをしてしまいました。
やっぱり、おもしろいわ。「ファイブスター物語」。

今回、雑誌で立ち読みしていたときは、急展開過ぎて、また、しょうもないことやっているなと思っていたけれど、まとまって読むと、これはこれでものすごくアリでおもしろいです。

マウザーのかっこよさも、よく伝わった。

永野護,読書ニュータイプ100%コミックス,ファイブスター物語,マンガ,歴史,永野 護,ONE PIECE

ファイブスター物語15

13巻から、まだまだ一気読みの15巻目。

この人のマンガを読んでいると、お話の作り方って本当にいろいろあるなぁと感動すら覚えてしまいます。

こんだけ、お話がアッチコッチとんだら、支離滅裂になると思うのですが、ちゃんと、1つのエピソードごとに山場があって、それが伝わるつくりになっている。

特に、「ONE PIECE」なんかと比べてしまうのですが、あっちは、ものすごく時間をかけて山場を作っていくのに比べて、こっちは少しずつの山場の繰り返しなのに、同じように大きな山場も感じさせられてしまいます。

おいしいところだけをかじってかいているという面もあるとはおもうのですが、逆にいうと、それだけおいしい場面を切り取る能力があるということなんですよねぇ。
そして、登場人物、すべてが魅力的なんですよ。なんだろう、男も女も、このかわいさは!!崩れてかわいいのだが、なんとも、なっとくいく崩れ方をしているというか。ヒュードラー博士も、かわいいしなぁ。

もちろん、いろんな物語の歴史があって、そこを本歌取りしているからこそわかる感動というのもたくさんあるとは思うのですが。そういう意味でも、物語の先端という感じがします。

永野護,読書ニュータイプ100%コミックス,ファイブスター物語,永野 護

ファイブスター物語14

13巻から読み始めたら、おもしろくって、止まらなくなった14巻目。
ツバンツヒは、さらにかわいさに磨きがかかっております。
クリスティン、チャーにつづいて、わたしの中で三大ヒロインにのし上がってきております。

ツラック隊のお話は、なんか、メインとは離れたところのお話という感じも(主人公がそこにいるにもかかわらず)するのですが、すごくいいお話です。
人の思いをツバンツヒが受けとる話とか、すごい好き。
あと、おまけの縮んだツバンツヒも好き。