HEAT-灼熱-16
次は、どんな強いヤツが?
このあたりは、武論尊は、「北斗の拳」で鍛えています。
次は、どんな強いヤツが?
このあたりは、武論尊は、「北斗の拳」で鍛えています。
歴史物語を書いていくと、きっと、自分がドンドン歴史に詳しくなっていくのだと思います。
そうすると、そこいらじゅうに、もったいないぐらいおもしろい話がちらばっていることに気付きます。
また、ささやかなエピソードに見えて、とても重要なエピソードも見えてきます。
そして、読者も同じ様におもしろいだろうと、いろいろエピソードを重ねるわけですが……。
実は、読者はそんなにおもしろいとは、思わないという……。
もちろんそれは、読者の勉強不足なんだと思います。
知れば知るほど、おもしろいのだと。
でも、それは、「物語」として正しいのでしょうか?
何が言いたいかというと、
「ノボさんや、主人公は、今なにしてんの?」
ってことです。
もちろん、物語によっては、主人公が全然でてこない展開もあり得ます。
でも、その時には、それでも主人公的に大きく物語を動かしていく人が必要なのだと思います。
この巻みたいに、小さなエピソードの連続は、歴史的には正しいのかもしれないけれど、あんまりおもしろいとは思えません。
いや、わたしの頭が悪いだけかもしれませんが。
相手の思惑(罠?)に載っての戦闘開始。
やっぱり、大切なのは諜報戦とメディア戦ということなのかも。
どこまで、未来に行くの?
という感じはあります。
うーむ。次から次へと強いやつが出てくるのは、ある意味、少年マンがの王道です。
舞台が、台湾というところが、すごい考えてあるなぁと思います。
単純に、反日を言っているのではなくって、それでも、もてあましている。
これが、反日の国だと、もった単純なお話になってしまいます。