ヤマザキマリ,読書エンターブレイン,テルマエ・ロマエ,ヤマザキ マリ,映画,

テルマエ・ロマエ5

映画とは、思いの向きが逆ですね。
主人公の目線が多いからか。おもしろい。

この前、完結したという話を聞いたので、今の話に区切りがついたら、終わりかな。
どんな決着が付くのかな。映画みたいな終わりではないよね。

6巻楽しみだ。

トレイシー・ヒックマン,マーガレット・ワイス,安田均,読書Margaret Weis,Tracy Hickman,アスキー,エンターブレイン,トレイシー・ヒックマン,ドラゴンランス,ドラゴンランス伝説,戦争,歴史,

魂の戦争 第1部 落ちた太陽の竜 中 ドラゴンランス

シリーズの枝葉(?)の部分、歴史設定の部分が、少しずつ明らかになっていきます。

このあたりは、実は、ドラゴンランスのゲームをリアルタイムに追っている人たちには、自明のことなのかも。わたしにとって「ドラゴンランス」は、マーガレット・ワイス&トレイシー・ヒックマンの小説のことだけなので、新しい話には新鮮な気持ちで「おぉ!!」という感じですが。

小説だけで、ゲームの展開を知らなくても充分楽しめる作りになっています。

またまた、タッスルが、この話を動かして行くみたいす。歴史改変には、ケンダーが必要みたいな話が、そういえば「ドラゴンランス伝説」にあった気がします。

ヤマザキマリ,読書エンターブレイン,テルマエ・ロマエ,ヤマザキ マリ,映画,角川グループパブリッシング,

テルマエ・ロマエ4

今までは、簡単にローマに帰れていたルキウスだけど、帰れなくなる4巻目です。
ストーリーが動いてる感じがあって、わたしは好きだけど、もしかして賛否両論の巻かも。

映画で、温泉街の女の子と絡む話って、完全にオリジナルなのだと思っていたしたが、ちょっと、映画の元ネタでもあるみたいですね。

トレイシー・ヒックマン,マーガレット・ワイス,安田均,読書Margaret Weis,Tracy Hickman,エンターブレイン,トレイシー・ヒックマン,ドラゴンランス,マーガレット・ワイス,安田 均,,魂の戦争

魂の戦争 第1部 落ちた太陽の竜 上 ドラゴンランス

セカンドジェネレーションを越えて、さらに新時代のドラゴンランスです。
まだ、新しい主人公達の顔見せとか、新旧主人公達の交代劇みたいな感じですが、これから、大きな物語が始まるぞというドキドキ感はとってもあります。

そして、ドラゴンランス全体を通しての主人公は、ぶれずにタッスルなんだな~というところが良いですねぇ。

レイストリンとタッスルの2人が、ドラゴンランスの中では大好きです。
この2人も、ドラゴンランスのなかにある対立構造の一つなのかも。
そして、あの二人の皮肉は、あんなんで実は、レイストリンの方が優しくまじめであるという。彼が力を持ちたいのは、結局、自分を含めて弱いものを救いたいという重い、世界をましにしたいという責任感なんですよねぇ。

押月禄,読書しがけん。押月 禄,エンターブレイン,ビーズログコミックス,角川グループパブリッシング

しがけん。

絵が、微妙にというか、商業誌レベルに達してないぐらい下手だと思いますが、滋賀県民は、たぶん義務として読まないといけないのだと思います。

でも、時々、面白いよ。最後ものすごいヒキで終わって、第1巻ENDとかいてあって、でも、カバーにか、巻数が振られてません。

これで、終わり?

まあ、あえて1つ弱点をあげるならば、あんま滋賀県かんけいないやん……。

押月 禄
エンターブレイン,角川グループパブリッシング
発売日:2011-10-31