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キリ番の申請がありましたので、登録しました。
21000番です。
語呂合わせは、ありません。

踏んだのは、このページにもときどき出てきていることもあるわたしの妹でした。

妹は、2月に嫁に行きます。そうすると、「あ・そ・ぼ」に出演することもなくなるのではないかと思っています。
最後に晴れ舞台?

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さて、今回は、会場責任者の1人ということで、実際に子どもたちと遊ぶよりも、会場全体の様子を見たり、来てくださった方の受付をしたりということで、いつもよりは、遊んでいるゲームは、少ないです。
まあ、少ないといいつつ、ちゃっかり遊んでいるところがわたしですが……。

今回は、小さい子、就学前の子のが多いだろうという予想の元、「クーゲルバーン」や、ハバの「組み立てクーゲルバーン」、「ネフスピール」、「プラステン」など、ゲーム以外のおもちゃ類を持っていきました。

小さい子たちは、そもそもゲームがまだ難しすぎたり、また、ゲームはできるけど、連続していくつものゲームに集中するのが大変だったりしますので、この「おもちゃ」のコーナーは、けっこうよかったと思います。

特に人気があったのが、「クーゲルバーン」と、「組み立てクーゲルバーン」の様でした。
特に「組み立てクーゲルバーン」の方は、幼稚園年長のぐらいの子達のチャレンジ精神を刺激するようで、よく遊ばれていました。

ちょっと、場所的にせまかったため、衝突事故がおこったり、複数の子たちに対応するには、もうちょっと積み木の量が欲しかったりという部分はありますが、まあ、場所の問題は、次回には解決しそうです。

「クーゲルバーン」は、「組み立てクーゲルバーン」よりも小さい子達が、熱心に玉をころがしていました。

これらのおもちゃは、ゲームとは違ってスタッフが説明しなくても、保護者の方達が子どもたちと一緒に遊んでおられて、そういう意味でも、なかなか役に立ったなぁと思っています。

「ネフスピール」は、ちょっとスタッフのテコ入れがあると、遊んでもらえるおもちゃです。
どっちかというと、なぜかお母さんよりも、お父さんがふれておられることが多かったように思います。

「プラステン」は、これらのおもちゃの中では、人気は今ひとつだったかな。これは、不思議なことに、小さい子じゃないと遊べないおもちゃのようです。

「あ・そ・ぼ」の子どもたちは、これを見て、

「えっ、どうやって遊ぶの?ルールは?」

と言っておりましたし、何人かの保護者の方も、手に取ってみたものの、

「???」

という感じでした。

でも、小さい子に渡してあげると、ちゃんと(笑)、ガラガラガラとひっくり返したり、棒に輪っかを通したりと喜んでもらえていました。

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さて、12時少し過ぎ。
会場入りして、いよいよ準備です。
奥山さんも、自転車で来てくださいました。

部屋は、かつての「うつぼゲーム会」の靱会館を二回りほど小さくした感じ。
スタッフからは、ため息が。

「せまい、せまいって、散々言うから、心配してたけど、こんだけ広さがあったら充分やん」

ちょっと安堵のため息でした。
うーむ。それでも、なぁ。やっぱりせまいよ~。

せまいところにたくさんの人を収容するセッティングのノウハウは、「うつぼゲーム会」で培っています。
今日は、となりの「視聴覚室」は使わないそうで、ちょっと邪魔な部屋のなかのものを置かせていただく。
やっぱり、こっちの方は、広くて明るくていい感じです。

「参加人数が多くなったら、おとなりも使わせていただけませんかねぇ」

と図書館の方に聞いてみると、さすがに予約なしにそこまではちょっとという返答。
そのとき、わたしの頭に、ひらめきが。

「それやったら、両方の部屋押さえたらあかんの?」

確認すると、両方の部屋を押さえることは可能とのこと。
次回から、この会場を使うときは、テーブルのある「会議室」をメインに使って、あぶれた人は「視聴覚室」に行ってもらうという形をとればいいんだ。

さて、ゲーム会スタートです。

お客さんは、順調に入ってきます。
子どもたちは、3歳から5歳ぐらいの就学前の子どもたちが多いような印象をうけました。このあたりは「ぱふ草津店」のお客さんとピッタリかさなります。

「このゲーム会のことをどこでお知りになりましたか?」

と聞くと、案の定、ほとんどの方が「ぱふ」のチラシを見てというお答えでした。
あと、森田さんがMMGで声をかけてくださった方もおられました。
それから、近くの保育園では、チラシを掲示板に貼ってくださっていたとのことでした。これは、おそらく奥山さんがボランティア関係に配ってくださった1枚だと思います。

近所ということで、「あ・そ・ぼ」の子どもたちも友だちと連れだって数名参加してくれました(本当は、保護者連れじゃないといけないといっていたのですが……子どもだけで参加。まあ、家から5分、いつも1人できている図書館ですので……)。
この子達が、子どもの中では、1番年齢が高い層だったと思います。小学校2、3年生でした。

児童館からの参加は、残念ながら保護者の方はおられなくて、児童館の職員の方と子どもたちが参加してくれました。

なんと、最終的には、スタッフをふくめて50人以上の人に参加していただくことができました。

会場は、20人~3人程度の会議室。少しせまくて息苦しいところもあったと思います。
でも、割と1時間ぐらいで、立ち替わり入れ替わりという感じで参加していただいたので、会場からあふれ出るということはなかったです。

そして、お客さんの口から出る言葉は、

「次回も、あるんですか?」

「次回は、いつですか?」

という、うれしい言葉。
これは、次回をしないわけにはいきません。2部屋借りれば、多少快適にはなるか……。

「なぁ、2部屋借りて、こっちの机を視聴覚室に持っていったらあかんの?」

そのスタッフの言葉に、わたしは、「ガーーン」となりました。
やっぱり、わたしは、頭固いわ。
なんという、逆転の発想。両方借りれば、問題なしです。そして、広い「視聴覚室」の方をメイン会場にすることができます。

さっそく、図書館にテーブルの移動は可能かどうか確認すると、使用後元に戻しておくならば大丈夫とのこと。

会場の心配が、まったく、全然、なくなりました。

即、スタッフに2月の都合のよい日を聞いて、ゲーム会の最中だけど部屋を予約しに。
残念ながら、土曜日には両方の部屋を取ることが出来なかったのですが、2月1日(日)に両方の部屋を押さえることが出来ました。

すぐに会場に戻って、

「次回は、2月1日に、おこないます」

思いっきり、泥縄でした。

いや、何もかもが、これほどトントン拍子に進むとは思っていませんでした。

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「ゆうもあゲーム会・草津」が12月6日(土)、滋賀県草津市の草津市立図書館で立ち上がりました。

これが、わたし自身にとっての2003年、去年1年での1番のボードゲーム関係でのビックニュースということになると思います。

近くで、「ゆうもあゲーム会」を立ち上げたいなぁというのは、「ゆうもあ」の活動に関わって、「ゆうもあゲーム会・京都」が立ち上がってという流れの中で、考えていたことです。

9月ぐらいに、草津市立図書館の会議室が無料で借りられることを知りました。
ここを借りて、なんか出来ないかなぁというのが、最初の第1歩。
はじめは、「あ・そ・ぼ」で遊んでいる子どもたちとの遊び場にしたらどうかなぁぐらいのことを考えていました。

ただ、いろいろ調べたりたずねたりしてみると、どうも個人では借りられないみたいです。
また、今のように子どもたちがある意味勝手に集まってきている状態から、呼んで集めるという状態になるのは、なかなか難しい問題があるなぁと考えていました。
ちょうど、近所で不審者の目撃情報がけっこうあった時期だったので、よけいそのあたりのことも気になってたわけです。
1番コワイのは、子どもたちが「誘われて遊びにいった」ことによって、「何らかの事件に巻き込まれる」ということです。
すべての子どもが、ちゃんと保護者に行き先を告げてから、遊びに来るともかぎらないわけです。

うーむ、どうしようかなぁ。そんなこんなで、1カ月。まあ、この間に、この場所を利用するいい方法はなんかないのかということで、「ゆうもあ」のいっかいさんや、地元の奥山さんとメールでやり取りをしていました。

9月の末にスゴイ情報が(笑)
それが、「ぱふ」が南草津でオープンするという話でした。

そして、10月のはじめ。
「ぱふ草津店」の店長さんとお話をされたMMGの主催者・森田さんから、

滋賀県で「ゆうもあゲーム会」を開きたいのですが……

というメールが。
そのとき、確信しました。
神様が、「やれ」って言ってると。
わたしの神様ですので、八百万の神様のうちのどれかです。どの神様がいったのかははっきりしませんが、多分、ゲーム関係の神様だと思います(笑)

ということで、12月の開催を目指して、会場さがしがはじまりました。

会場さがし?図書館は?
という声が聞こえてきそうですが、草津市立図書館は、2つほど懸案事項がありました。
1つは、会場が公共の交通機関から遠いということです。最寄りの草津駅から歩いて20分ほどかかるというのは、けっこうな距離です。
それから、もう1つは、会場の広さです。草津市立図書館は、「会議室」と「視聴覚室」の2つの部屋を貸し出しています。
「会議室」は、定員24名ほどの小さな部屋です。こちらの部屋では、人がたくさん来てもらえたときに、かなりしんどい広さです。
「視聴覚室」は、定員50名ほどの充分の広さを持った部屋です。ただし、「視聴覚室」には、イス、テーブルがありません。こちらを借りると、下履きのフロアーにじかに座ってゲームをすることになります。晴れた日ならまだなんとかなるでしょうが、雨なんかふった日には……。想像するのもこわいです。

なんとか、ベストなの場所でゲーム会を開催したいということで、週末、仕事が休みの時間には、わたし、森田さん、奥山さんで、滋賀県のいろいろな施設を調べ上げて、訪問しました。

しかし、どこも、いい会場というのは、やっぱり値段が高いのです。
公民館あたりが、まあ、ギリギリの値段なのですが、こちらは、もう地域の活動がギュウギュウに入ってしまっていて、定期的に入れていくのが難しい。

12月に開催するのですから、まあ10月末ぐらいには会場を決めたいということで、みんなには走りまわっていただいたのですが、どうしても決まりません。

ということで、11月になってしまいました。

「もう、決めちゃいましょう。とりあえずは、12月に開催するかしないか」

滋賀の「ゆうもあゲーム会」を担ってくれることになるはずの「ゆうもあ」の仲間の森田さん、奥山さんにメールを出しました。
「ゆうもあゲーム会・京都」が、奇数月に開催されていますので、それを避ける形で偶数月に滋賀の「ゆうもあゲーム会」を開催していこうということは決まっていました。
今回、12月に開催するという機会を逃せば、次の機会は2004年の2月ということになります。

「やりましょう」
「やるなら、力になります」

ということで、まずは、小さくてもいい、経験を積んで成長していこうということで、結局、会場は最初に目星をつけていた草津市立図書館の会議室ということになりました。
会場を予約しに行った日は11月5日。開催まで、ちょうど1カ月。充分な告知も出来ないだろから、お客さんもそれほど多くはないだろう。だから、会場が小さくても、大丈夫だろう。最寄りの駅から遠いけど、駐車場はけっこう広いです。家族対象のゲーム会なので、自動車での移動が大半だろう。そう、自分に言いきかせます。
森田さん、奥山さんのようにベテランではないので、まずは、小規模な会で、そのあたりの自分の経験値をあげたいという思いがありました。

さて、会場が決まれば一段落。

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にわとりのしっぽ+にわとりのしっぽ 追加セット うんちふんじゃダメ!

次は、「ミットナイトパーティ」を遊ぼうと用意をしていたのですが、そこに2歳の子が乱入(笑)
サイコロをふりたかったみたいです。

ただ、サイコロをふるだけならよかったのですが、どうやら、サイコロをふってボード上のコマにあてて遊ぶというのがやりたかったらしいです。
ちょっと、「ミッドナイトパーティ」を続けるのは、無理。
うーむ。この子のママは、どこに行ったかな?

しかたがないので、ちょっと休憩のティ・タイム。

しばらくして、2歳の子がサイコロにあきたので、ゲーム再開。
ありゃ。幼稚園の子2人しか、いません。まあ、いいか。

「オバケする?」

と聞くと、2人とも、

「さっきのニワトリをもう1回やりたい」

ということなので、「にわとりのしっぽ」をすることに。
今度は、「にわとりのしっぽ 拡張セット うんちふんじゃダメ!」もいれて遊んでみます。
「にわとりのしっぽ 追加セット うんちふんじゃダメ!」は、「にわとりのしっぽ」を6人までで遊べるようにするための追加セットです。
「にわとりのしっぽ」に加えて遊びます。

普通、こういうゲームの追加セットとして考えられるのは、まあ、5人目、6人目用のコマと追加のタイルだと思います。タイルが追加されて、コースが広くなって、より難易度が上がる感じです。
でも、このセットでは、タイルの追加はありません。

箱の中に入っているもの。
まずは、追加のコマ2つ。普通、色を変えたニワトリのコマが入っているものだと思うのですが、なんと入っているコマは、なぜか色を変えたアヒル!!が2ひきです。
それから、追加のタイルの変わりに、コマ6色と同じ色をしたウンチ!!

お食事中の人はおられないと思いますが、失礼いたしました。
以前、「あ・そ・ぼ」で「スゴイ」と書いていたのは、こういうことなんですよ。
えーと、なんといっていいか……ストレートにいこう……「マキババ」って、世界共通だったんですねぇ。日本の伝統的な表現かと思っていました。

だから、追加の5人目、6人目の人は、ニワトリではなくって、アヒルになります。
だから、わたしが見た訳では、この追加セットの題名が「あひるも羽根取り競争」となっているものもありました。

「にわとりのしっぽ」に「ウンチ」のルールがプラスされます。

「にわとりのしっぽ」では、追い抜かれるとシッポをとられてしまうだけだったのですが、この「ウンチ」ルールは、シッポをとられた方にもチャンスを与えてくれるルールです。
抜かされてしまったニワトリやアヒルは、そのショックでコース上の好きなところに「ウンチ」をしちゃいます。「ウンチ」をする場所は、抜かされてしまったコマのプレーヤーがきめることができます。
そうすると、コースの上にウンチが落ちるわけです。

他のプレーヤーは、ウンチののっているタイルは、他のコマがのっているタイルと同じように抜かして進んでいかなければなりません。
もし自分の目の前のマスにウンチがあって、飛び越せなければ、なんとウンチを踏んづけてしまうことになります。
ウンチを踏んづけてしまったプレーヤーは、ウンチの持ち主にシッポをとられてしまいます。

ウンチは、各プレーヤー1つずつ持っています。1回ふまれたウンチは回収できます。回収できたら、何回でも、ウンチを設置することができます。

3人でプレーです。
なぜか、幼稚園児2人は、アヒルのコマを選んでいます。そして、ウンチをしっかり握り締めて(笑)

きのう書いたように2人は、性格がけっこう違います。1人は、人のめくるタイルをよく見るタイプ。1人は、自分のめくったタイルをよく覚えているタイプです。

まずは、リードしたのは、人のタイルをよく見ている子の方でした。前の子のすぐ後ろまで追いつきます。
わたしは、なぜか、2人から遠く離れた場所を1人で走っているという……。

タイルをよく見ている子は、前の子を追い抜きました。すかさず、追い抜かれた子はウンチです(笑)
どこにおいたかというと、なんと、追い抜いた子のすぐ目の前。
よく見る子は、よく見ていて1つか2つぐらいは連続で進めるのですが、それ以上は覚えられません。ということで、すぐにウンチを踏んでシッポを取られてしまいました。

ん??

これって、よく見る子がこのまま逆転して勝とうと思ったら、コースを1周まわって、今抜かした子をもう1回抜かさないといけないのでは??

まあ、ゲームを続けよう。

小5の子が帰ってきて、

「あー、ぼくも一緒にしたかったのに!!」

「おっちゃん、全然、みんなとちがうところにいるやん」

などの感想を述べてくれます。どうやら、この子は、しばらく外から眺めているうちに、ほとんど裏向けタイルの場所を覚えてしまったようです。

まぜなくてよかった(冗談な)

次に勝負を仕掛けてきたのは、自分のめくったタイルを覚えている子の方でした。
ジワジワと前の子と差をあけられていたのですが、この子、進みだすと一気に5、6マス進むことができるんですね。
そして、一気に前を抜かします。

こんどは抜かされたよく見る子の方がウンチを落とします。落とした場所は、やっぱり抜かした子のすぐ目の前(笑)
でも、ウンチの次のタイルは、なんと今進んできたタイルのなかに含まれているタイルです。
まだまだ、そこまでは考えられないのね。

当然、ウンチをなんなく飛び越えてみてました。

後は、半周むこうを走るおっちゃんを追い抜けば、勝利。
おっちゃんの進みは、常に一定ですので、調子に乗って5、6マスずつ進めば、簡単に(いや、けっこう時間はかかりましたが)追いつきます。

やっぱり、たくさん覚えられる子が強いです。人のプレーを見ていなくても。
その両方がかねそろったら、最強ではありますが。

「追加セット」も、それなりに楽しめました。これは、やっぱり4人以上のたくさんの人数でやった方が、コースがウンチだらけになって楽しめるかなと思いました。

新年そうそう、失礼しました。

にわとりのしっぽ追加セット うんちふんじゃダメ

/ Zoch