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あひるの空 THE DAY 1

断章。
これ以降、コミックスは出ていない。雑誌の方も、体調不良で休載が4年ぐらいずっと続いているようです。

……、それなら、あそこで終わっておけばというタイミングもあったよなぁ。
まあ、続き読みたいんですけどね。

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あひるの空50 FUTURE IS NOW

これで、最終巻で、「THE DAY」からは1巻にもどる。といいながら、あんまり最終巻的なところはなかったです。

うーん、作者の中だけの区切りという感じかなぁ。

好きなんですが、ちょっとエンタメよりも純文学によってきている感じもします。
いや、マンガなんだから、文学ではないんですが。

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あひるの空49 SPLIT THE DIRECTION

勝つか負けるか、それよりも大切な、続けるのか諦めるのかは、とても小さい差から生まれてくるのかもしれない。

結果が、ほとんど同じに見えても、自分のしてきた事に自信を持てる事はとても大切です。

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あひるの空48 BURNOUT DUPLICATE

届かなくても、届いても

まず、届くと信じて手を伸ばす。幼子のように。
それが、生きるということかも。

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あひるの空47 振り向かない君と、太陽を追う矛盾

リザーバーの仕事というのがあるよねぇと思う。
もちろん、スタメンを目指すのは大事なんだけれども、リザーバーとして、スタメンが戻るまで3分間だけでもいいから、動き回って相手をおさえる。
それに耐えきれなくて、やめていく子も多い。それは、花形な仕事ではなくて、地味で目立たないしごとで、もしかしたら、誰かの引き立て役にしかならないのかもしれないから。

でも、そうやって支えていく人間がいるからこそ、花形だったプレーできるのだと思いたいし、自分にそうやってなっとくさせてやってきた。

そんなことを思い出させてくれるマンガです。