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【推しの子】4

新生B小町の初ライブの4巻目。
アニメでみたのも、ここまでぐらいかな。

どうなるのと、めっちゃ先が気になっています。
がんばれ、有馬 かな。

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【推しの子】3

リアルショー編、ラストまで。
めちゃくちゃおもしろい上で、ちゃんと主人公のモラルは割としっかりしているというのが、このマンガが、女児にもウケている要因ではないかと思います。

そのあたりは、「鬼滅の刃」と一緒で、バランスはけっこう極端にふれているのに、バランス感覚が凄いいいんですよねぇ。

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栗本薫・中島梓傑作電子全集7 朝日のあたる家

「翼あるもの」の続編。
良と透が、くっつく話と聞いたときには、なんだかなぁと思っていました。
でも、読んでる(アレクサに読んでもらっている)うちに、そんな簡単なモノではないぞと。

「翼あるもの」は、「生きながらブルースに葬られ」はあんまりおもしろくなくて、「殺意」は、めっちゃ好きなんですが、「殺意」を読むと、なぜか「生きながらブルースに葬られ」を読みたくなるようなつくりになっています。

で、今回の「朝日のあたる家」は、文庫本で5巻もある長編なのですが、一気に聞いてしまいました。
しかも、一切、退屈せず。
そして、もしかしたら、栗本薫の作品、「翼あるもの」と「朝日のあたる家」のループだけで、一生、暮らしていけるかもしれないと思ったのですよ。

まあ、ここの本の感想を読んでいる人なら薄々わかると思いますが、わたしは、けっこう意味もなくモテる男には反発する方です。
透なんかは、ジゴロしてますからねぇ。まあ、性格もいいかげんなところあるから、けっこう嫌いなタイプだと思うのですが、なんか、この人かっこいいと思ってしまう。
なんででしょうねぇ。

栗本 薫も、森田 透が嫌いな人いないみたいなことをかいてましたが、確かにそうなんですよねぇ。
そして、その透の魅力が、なんというかラストの島津さんのセリフで、みんな表現されているような。
言われるセリフは、多分、想像ついた人も多いと思います。わたしもそうだから。でも、そのハマり方が、ヤバ格好いい。

あと、読みながらちょっと、「【推しの子】」のことも考えていたりしました。
なんか、根底で同じことがかかれているような気が、ちょっとした。
でも、いつか偶像も、どこかで本当の人間に戻らなければならない時がくる。

後半は、性に関するエッセイ。まあ、あんまり素直には語っていないんだろうなぁと思います。
客観的に見たり、語ったりするには、ちょっと難しいのです。

いや、わたしは、自分がJUNE読める人でよかったと思います。読めなかったら、人生の半分ぐらいがつまんなくなってた。

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【推しの子】2

有馬かなと再会。
ほり……じゃなくて、陽南高校芸能科、入学編みたいな。

割とここで出たキャラクターたちは、すぐに活かされる感じではなくて、とりあええず配置されている感じです。あとで、この配置が伏線になって以下のかも。
有馬かなが、苺プロへ。

なんというか、主人公たちのドラマもいいのだけれど、周りで関わる大人達も、割と責任をはたそうとしている感じがあっていいなぁと思います。

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【推しの子】1

アニメの1話がメッチャ話題になった「【推しの子】」です。
「推しの子」が、【】でかこまれているのを今、はじめて知りました。
アニメ化前から、おもしろいという噂は、けっこう聞いていたのですが、なかなか読めずにいましたが、アニメを見みら、なかなか凄い。

1巻目は、その話題のアニメ1話。まるまる1巻分をアニメにした感じだったのですね。

まったく先をしらないままアニメを見えていたので、ドラマがジェットコースターのように動いていって、

何を見せられているんだー

とちょっと、なかなかない体験でした。
おもしろいということで、今回、コミックの方を読み始めました。