ダレン・シャン2
実は、クレプスリーがいい人ぽいです。
今回、ダレンが血を飲むまでの話です。この伏線の配置の仕方が、けっこうそつない。
どうも、作者は、オタクっぽい人だと思いました。
うん、ちょっと面白くなってきたかな。
実は、クレプスリーがいい人ぽいです。
今回、ダレンが血を飲むまでの話です。この伏線の配置の仕方が、けっこうそつない。
どうも、作者は、オタクっぽい人だと思いました。
うん、ちょっと面白くなってきたかな。
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」の真相に迫る1冊。
こういうことに興味を持たせて、目を向けさせるという力をもっているので、フィクションにも意味があるのかなぁと思います。それを鵜呑みにしたらダメだけどね。
まあ、「事実である」と書かれていても、それをひっくるめてフィクションというのは、見えてないといけないと思います。
でも、それぞれ立場によって「真実」が違うという事実も、こうやってみてみると見えてきて、けっこう楽しかったです。
今までの「ロアルド・ダール コレクション」は、子ども向けの本1だったのですが、これは、これは、どっちかというと大人向けの短編集です。
執筆の順番からすると、これらが初期のもので、その後に子ども向けを書くようになったという感じなんでしょうか?子ども向けのものと平行して書かれたような気はしませんでした。2
子ども向けのものに比べると、ちょっとメチャクチャ度も、完成度もおちてします。
いや、子ども向けじゃないだけに、そのムチャクチャなところが、浮いちゃっている感じです。
オー・ヘンリーの短編みたいな楽しさは、ないですね。
そしてあいかわらず、訳者あとがきは、イヤな感じ。