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ダレン・シャン2

実は、クレプスリーがいい人ぽいです。

今回、ダレンが血を飲むまでの話です。この伏線の配置の仕方が、けっこうそつない。
どうも、作者は、オタクっぽい人だと思いました。

うん、ちょっと面白くなってきたかな。

ダレン・シャン,Darren Shan,
橋本 恵
小学館
発売日:2006-07-15
 

アガサ・クリスティー,嵯峨静江,読書Agatha Christie,アガサ・クリスティー,クィン氏,クリスティー文庫,ハヤカワ文庫,ミス・マープル,嵯峨 静江,早川書房,謎のクィン氏

謎のクィン氏 クリスティー文庫53

短編か……。
クィン氏……聞いたことないわ……。

ということで、期待せずに読み始めて……。

何話かを読んで、「こんな、都合いいことあるわれなんやん」という感想を抱いた頃、「海から来た男」で、ガーーーンと衝撃を受けてしまいました。

やっぱり、すごいわクリスティー!!!!

以下、ネタバレありそうなので、隠します。

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こわいい動物 ロアルド・ダール コレクション 14

どう訳したら、ダーティ・ビーストが、こわくてかわいいになるのかが謎。

ブラックです。子どもには、読ませたくないダールです。

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天使と悪魔の「真実」

ダン・ブラウンの「天使と悪魔」の真相に迫る1冊。

こういうことに興味を持たせて、目を向けさせるという力をもっているので、フィクションにも意味があるのかなぁと思います。それを鵜呑みにしたらダメだけどね。
まあ、「事実である」と書かれていても、それをひっくるめてフィクションというのは、見えてないといけないと思います。

でも、それぞれ立場によって「真実」が違うという事実も、こうやってみてみると見えてきて、けっこう楽しかったです。

ダン・バースタイン,Dan Burstein,
アーン・デ・カイザー,Arne De Keijiter,
沖田 樹梨亜
竹書房
発売日:2006-06

 

ロアルド・ダール,柳瀬尚紀,読書Roald Dahl,ダール,ロアルド・ダール,ロアルド・ダール コレクション,奇才ヘンリー・シュガーの物語,子ども,評論社

奇才ヘンリー・シュガーの物語 ロアルド・ダール コレクション 7

今までの「ロアルド・ダール コレクション」は、子ども向けの本1だったのですが、これは、これは、どっちかというと大人向けの短編集です。
執筆の順番からすると、これらが初期のもので、その後に子ども向けを書くようになったという感じなんでしょうか?子ども向けのものと平行して書かれたような気はしませんでした。2

子ども向けのものに比べると、ちょっとメチャクチャ度も、完成度もおちてします。
いや、子ども向けじゃないだけに、そのムチャクチャなところが、浮いちゃっている感じです。

オー・ヘンリーの短編みたいな楽しさは、ないですね。

そしてあいかわらず、訳者あとがきは、イヤな感じ。

  1. 子ども向けといってしまうにはブラックなものも多かったですが。 []
  2. わたしの印象です。 []