アガサ・クリスティー,読書,麻田実Agatha Christie,アガサ・クリスティー,クリスティー文庫,サスペンス,ハヤカワ文庫,ポワロ,ミステリー,早川書房

ブラック・コーヒー クリスティー文庫65

戯曲集です。

1つは、ポワロの推理物。1つは、サスペンスで、ミステリーではない感じ。
どっちも、おもしろい。
多才です。

性格が際だっているところが、アガサ・クリスティーのいいところですが、戯曲だとそれがさらに極端になる感じです。
わかりやすさ重視ということでしょう。

ロアルド・ダール,柳瀬尚紀,読書Quentin Blake,Roald Dahl,どでかいワニの話,ダール,ブレイク,ロアルド・ダール,ロアルド・ダール コレクション,評論社

どでかいワニの話 ロアルド・ダール コレクション 8

だれか、このおっさんのホラ話を止めろ(笑)

なんで、ワニ以外の動物が、あんなに人間に友好的なのかが、理解できません。

ブライアン・ラムレイ,夏来健次,読書オーガスト・ダーレス,クトゥルー,タイタス・クロウの事件簿,タイタス・クロウ・サーガ,ダーレス,ブライアン・ラムレイ,ホラー,ラー,創元推理文庫,東京創元社

タイタス・クロウの事件簿 タイタス・クロウ・サーガ

神霊探偵タイタス・クロウです。
探偵じゃないって~~、というツッコミは置いておこう。

魔の力を持って、魔の力を制する物語です。
そして、作者のブライアン・ラムレイ自身が書いているように、

「クロウは決して恐怖に卒倒したり逃げ出したりすることがない。」

のです。
それって、ホラーとして、どうなのよ(爆)

でも、この派手さ、オーガスト・ダーレスの「永劫の探求」を読んだときと同じ様な、矢野 健太郎の「ケイオス・シーカー」シリーズを読んだときと同じ様な楽しさを感じました。

「ケイオス・シーカー」は、多分、意識して読んだ初めてのクトゥルー物だったのです。

長編、全部日本語で出るといいなぁ。

トレイシー・ヒックマン,マーガレット・ワイス,安田均,読書Margaret Weis,Tracy Raye Hickman,アスキー,エンターブレイン,トレイシー・ヒックマン,ドラゴンランス,ドラゴンランス セカンドジェネレーショ,ドラゴンランス 夏の炎の竜,ナルニア国物語,マーガレット・ワイス

ドラゴンランス 夏の炎の竜 上

パリン、スティール、ウーシャ。
第2世代の3人が出会って、物語が動いていきます。

「ドラゴンランス セカンドジェネレーション」は、短中編の集まりということで、やっぱり、外伝的な感じが強かったのですが、「夏の炎の竜」は、バリバリに本編です。
ということで、以下、ネタバレありです。

マーガレット・ワイス,Margaret Weis
トレイシー・ヒックマン,Tracy Raye Hickman
安田 均
アスキー,エンターブレイン
発売日:2003-09-24
 

 

ダレン・シャン,橋本恵,読書Darren Shan,ダレン・シャン,ファンタジー,小学館,小学館ファンタジー文庫

ダレン・シャン2

実は、クレプスリーがいい人ぽいです。

今回、ダレンが血を飲むまでの話です。この伏線の配置の仕方が、けっこうそつない。
どうも、作者は、オタクっぽい人だと思いました。

うん、ちょっと面白くなってきたかな。

ダレン・シャン,Darren Shan,
橋本 恵
小学館
発売日:2006-07-15