ショーン・フィリップス,ロバート・カークマン,市川裕文,御代しおり,石川裕人,読書ショーン・フィリップス,マーベルゾンビーズ,ロバート・カークマン,ヴィレッジブックス,

マーベルゾンビーズ

ひでぇは、これは。
まあ、ゾンビっていうのは、そんなもんなんだろうけども。

なにがひどいって、喰った後、理性が戻るという設定がひどいです。
でも、楽しいといえば楽しい。

ショーン・フィリップス,Sean Phillips,
ロバート・カークマン,Robert Kirkman,
市川 裕文,石川 裕人,御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2012-02-10

アガサ・クリスティー,加島祥造,読書Agatha Christie,アガサ・クリスティー,クリスティー文庫,早川書房,,ABC殺人事件

ABC殺人事件 クリスティー文庫11

これ、今ならプロファイリングみたいな方法で、犯人を追っていくんだろうなぁと思います。そして、実際、このお話の中でも、1部そんなことをしています。
クリスティー、やっぱり天才や。

そして、プロファイリングみたいなことで犯人がわかるということは、無関係な人間が襲われることが多いということで、いやな世の中だなぁ。

エド・ブルベイカー,トレバー・ヘアシン,ャスダ・シゲル,御代しおり,読書ed brubaker,genesis,trevor hairsine,エド・ブルベイカー,トレバー・ヘアシン,ヴィレッジブックス,,X-MEN

X-MEN デッドリー・ジェネシス

すごく、読みやすい1冊でした。楽しかった。

割と、X-MEN世界の大事件って、教授のミスが多い気がします。
この男、ちょっと策をめぐらしすぎなんですよねぇ。

結局、人の心を読めるテレパスは、人のことを全く信用していないという。皮肉です。

トレバー・ヘアシン,Trevor Hairsine,
エド・ブルベイカー,Ed Brubaker,
ャスダ・シケル,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2011-11-30

トレイシー・ヒックマン,マーガレット・ワイス,安田均,読書Margaret Weis,Tracy Hickman,アスキー,エンターブレイン,トレイシー・ヒックマン,ドラゴンランス,マーガレット・ワイス,安田 均,,魂の戦争

魂の戦争 第1部 落ちた太陽の竜 下 ドラゴンランス

すべてのカードか、出そろった感じです。
いよいよ、話が動き出すぞ~。という、この感じが、素晴らしい。

うーん、合本版があるから、もう1回読んどくか?
そう思わせる本って、貴重。

まあ、はじめっから合本版出しとけよという話もあるけれど。

ジャスティーン・ラーバレスティア,大谷真弓,読書Justine Larbalestier,あたしのなかの魔法,ジャスティーン・ラーバレスティア,ハヤカワ文庫,早川書房,

あたしのなかの魔法

タレントは、本当にギフトなのか?
そういうお話でした。

トムの決断と最後のどんでん返しは、ちょっとびっくりしたけど、今回のこの選択が本当に正しかったかどうかなんて、作者にだってわからないのもしれないので、この余韻を残した終わり方は、面白かったです。

その分、切れ味というか、爽快さは2巻目よりも弱くなっている気がしますが、地に足をつけて生きるというのは、そういうことかもしれません。