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ドラゴンランス 魂の戦争 第1部 落ちた太陽の竜 完結記念Edition

「魂の戦争」三部作を読むぞということで、第一部です。
この第一部だけ、2年ほど前に、3巻本で読んだことがあります。まあでも、これから続き読むので、いままでのお話の確認の意味もこめて、再読。今回は、第一部が1冊にまとまっている合本版。

こうやって1巻にまとまっている方が、気持ち的にも、ストーリー的にも、気持ちいいよなぁと重いながら読んでいました。
1巻にまとまっていないと、1冊読み終わった時点でどうしても間があいて、緊張が解けてしまうところがあります。まあそれは、物語の問題というよりも、わたしの本の読み方の問題という気がしますが。

ドラゴンランスは、いろんなピースがいっぱいあって、作者の2人は、そのピースをいつも、ものすごく上手く組合わせていて凄いです。

さて、次の巻からが、本番。

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革命の倫敦 ブックマン秘史1

うーん。
今、自分の中でシャーロック・ホームズが熱い(特に、「SHERLOCK」と人形劇の)ので、アイリーン・アドラーが出てきたあたりは、超テンション上がったのですが。

その後、もっと楽しくなりそうなのに、なんか地味で謎な雰囲気の方に行ってしまいますねぇ。

この本を楽しむには、ちょっと教養が足りなくて、もうちょっといろいろ知ってるとおもしろい感じがするのかなぁ……。
でも、ホームズのパートも、そんなに消化できてないしなぁ。微妙だ。

アイリーン・アドラーの姿は、すっかり人形劇のイメージになっていて、それはなんだかこの物語ととても似合っている気がします。

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ビフォア・ウォッチメン ミニッツメン/シルク・スペクター

「ミニッツメン」。
コレ。
わたしが、「ウォッチメン」に求めていたのは、コレ。
かつて、「ウォッチメン」を初めて読んだときと同じぐらいの興奮を感じました。

最初は、このシンプルな絵柄で、なめてかかってました。
シルエット、かっこいい。
これを超えるアメコミは、そうない気がします。

「シルクスペクター」の方もよかった。
まあただ、わたしなら、この母親の処に娘は帰さないけどねぇ。
遠くで思っているぐらいが、ちょうどいいと思います。

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剣嵐の大地 下 氷と炎の歌3

だいぶん、勢力図が一気に塗り替えられる感じの動きのある第3部でした。

一気にピーンと張り切った糸が、もう引っ張りすぎて、バチバチと音を立てて切れていく感じ。
おもしろいのですが、なんか、悲しいことが多かったなぁという印象です。けっこう、重要人物も、退場したし。
本当に、誰でも死ぬから、油断できない。
そして、何かいてもネタバレになりそうで、書けない。

テレビドラマの方は、2部まで見ました。こっちも、いいよねぇ。

これを読んだりみたりすると、また、ボードゲームの方をしてみたくなります。

第4部と第5部は、続き物の話なので、第5部が文庫になってから一気に読むかなぁ。
続き、気になるので、出る前に読んじゃうかも。

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ウルヴァリン エネミー・オブ・ステーツ

操られているウルヴァリン。
死んで蘇らされたということで、イメージ的にはゾンビかな。
でも、ゾンビというには活き活きしています。そして、操られている割には、作戦を気にしたり、なかなか細かい思考も出来ます。
意識も、ちょっとある。

そして、人が死にまくり。
アメコミって、こんなにバンバン人死んだっけ?
まあ、ローガンの場合、爪が武器という時点で、かなりヤバイめですが、それでも、もうちょっと微妙な隠された表現だったと思うのですが。

そういえば、わたしの知っているローガンは、アマダンチウムを剥ぎ取られていたのですが、あれは、いつぐらいの話なんだろう。
アレ読んだのは、だいぶん前なので、また、アマダンチウムを移植されたのかなぁ。
そのあたり、アメコミ、モヤモヤするわぁ。

うーん。この生前の能力を持ったままで操るというのは、けっこうヤバイ。
多分、エグゼビア1人を捕まえて操れば、世界征服が出来ちゃう気がします。

そして、アメリカ、超人多すぎだ。アメリカだけで4700人。
こりゃ、確かに規制せなあかんなぁと思わせる事件で、後のシビルウォーの動きは、必然だったのだと思わせます。

でも、この話って、まだMデイの前だよなぁ。