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2015年7月5日トレイシー・ヒックマン,マーガレット・ワイス,安田均,読書Margaret Weis,Tracy Hickman,アスキー,トレイシー・ヒックマン,ドラゴンランス,マーガレット・ワイス,安田 均,風,魂の戦争
唯一神の正体。「魂の戦争」という題名の意味。 いろいろなことが、あきらかになる1巻。
お話的にも、あっちでも、こっちでも、大きな動きがあって、メチャクチャ面白いです。
しかし、あんな敵に対抗するには……。
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2015年6月22日ジェイ・リー,ジョン・ヒギンズ,スティーブ・ルード,レン・ウェイン,秋友克也,読書Jae Lee,John Higgins,Len Wein,Steve Rude,ウォッチメン,オジマンディアス,クリムゾン・クルセア,ジェイ・リー,ジョン・ヒギンズ,スティーブ・ルード
まあ、「クリムゾン・コルセア」よりは、「ダラー・ビル」ですよ。 このもっともアメコミヒーローらしい姿をしたヒーローが、ミニッツメンの中では1番のフェイクであるというのが、なんともいえない皮肉です。そして、その死に方も。
オジマンディアスは、自分が思っているほど有能じゃなかったってことなのかなぁ。 まあ、マーラーがものすごく魅力的な秘書で、あの秘書を守れなかったというのが、わたしのながオジマンディアスのポイントを著しく下げてます。
2015年6月21日スティーブ・マクニーブン,マーク・ミラー,御代しおり,石川裕人,読書mark millar,キャプテン・アメリカ,シビル・ウォー,スティーブ・マクニーブン,マーク・ミラー,ヴィレッジブックス,映画,風,MARVEL
シビル・ウォー本編。
こうやってコミックスを読み進めていくと、コミックス版のキャプテン・アメリカって映画版のキャプテン・アメリカみたいに、立派な人という感じではないですねぇ。もちろん、屑ではないし、ヒーローから尊敬されるヒーローであるのですが、けっこう短気だし、頭固いし、欠点もいっぱいある。 でも、欠点は、その人を尊敬しない理由にはならないというところが、大人だなぁと思います。
まあどっても、強引に進めすぎという感じはありますが。 この1冊では、けっこうあっさりと終わった感じです。でも、後に引く後味の悪い物語ではあります。
2015年6月6日ダニエル・キイス,小尾芙佐,読書Daniel Keyes,アルジャーノンに花束を,ダニエル・キイス,ダニエル・キイス文庫,早川書房,風
「アルジャーノンに花束を」再読。 もう、20年ぐらい間が空いていて、けっこう、前に読んだ時と印象が違う。 賢くなったチャーリーのいけすかないヤツな感じが、今はとても良くわかる。
それでも、変わらない部分もある。 妹に再会した場面の幸福感。母親が本当はなにを恐れていたのかということがわかるときの怖さとか。
そして、物語が終わるのがもったいないという気持ち。 多分、また読むんだろうなぁと思います。
2015年6月1日アレックス・マリーヴ,タイラー・カークハム,ブライアン・マイケル・ベンディス,マイク・マッコーン,ロン・ガーニー,小池顕久,御代しおり,読書,J・マイケル・ストラジンスキーAlex Maleev,Brian Michael Bendis,J. Michael Straczynski,Mike McKone,Ron Garney,Tyler Kirkhamロン・ガーニー,アイアンマン,アレックス・マリーヴ,シビル・ウォー,タイラー・カークハム
マーベルのヒーローたちを二つに分けて大対立する「シビル・ウォー」。 その始まりです。
アイアンマンが、ピーター・パーカーを欺しているようにみえるけど、そう単純な話ではないようですな。