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ヤング・アベンジャーズ & ランナウェイズ シビル・ウォー

ヤング・アベンジャーズ、ランナウェイズ、双方、登録法反対です。
まあでも、最初は、話を聞かなくて激突するというのは、この手のクロスオーバーのお約束な感じですねぇ。

ランナウェイズは、アメコミの幅の広さというか懐の広さを感じさせる良い存在だなぁと思います。
親がどんなに悪い存在でも、自分自身はどうかということを常に問いかけてくる。ある意味、リアルな存在なんだと思います。

ヤング・アベンジャーズ & ランナウェイズ シビル・ウォー
(MARVEL)
YOUNG AVENGERS & RUNAWAYS
A MARVEL COMICS EVENT
CIVIL WAR

スティファノ・カセッリ,Stefano Caselli,
ゼヴ・ウェルズ,Zeb Wells,
御代 しおり

ヴィレッジブックス

クリストス・ゲージ,マリオ・アルベルティ,ロイ・トーマス,ワーナー・ロス,光岡三ツ子,読書Christos Gage,Mario Alberti,Roy Thomas,Werner Roth,クリストス・ゲージ,スパイダーマン,マリオ・アルベルティ,ロイ・トーマス,ワーナー・ロス,小学館

X-MEN/スパイダーマン

X-MENとスパイダーマンが絡んだエピソードだけを抜き出して、書き直した話。
この書き直したというところが、歴史の長いアメコミの凄いところだなぁと思います。

いつも、現代が舞台なので、お前らいったいいくつになったんだという問題は、つきまといますけどね。
それでも、こういう過去の振り返り(そして、それにプラスα)があるから、常に新しい読者も入ってくるんだろうなぁ。

ロイ・トーマス,Roy Thomas,
ワーナー・ロス,Werner Roth,
クリストス・ゲージ,Christos Gage,
マリオ・アルベルティ,Mario Alberti
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2014-08-27

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ファンタスティック・フォー シビル・ウォー

ファンタスティック・フォーの映画を喜び勇んで見に行きましたが、これは、一連のマーベル映画の世界とは繋がっていないのね。ちょっと、残念な感じでした。

もちろん、こっちのコミックの方は、しっかりとマーベルのワールドです。
シビル・ウォーでは、リードが黒幕の一人でしたが、その黒幕達も辛い選択をしているというのがわかる話になっていて、いい感じです。
そして、パラバラになったままのファンタスティック・フォー。

X-MENとか、アベンジャーズは、メンバーの交代が激しいと思っていたのですが、ファンタスティック・フォーには、メンバー交代なんてないのだと思っていたので、この展開はビックリしました。以前も、あったんだ……。

ファンタスティック・フォー シビル・ウォー
(MARVEL)
FANTASTIC FOUR
A MARVEL COMICS EVENT
CIVIL WAR

マイク・マッコーン,Mike Mckone,
J・マイケル・ストラジンスキー,J. Michael Straczynski,
ドウェイン・マクダフィ,Dwayne Mcduffie,
御代 しおり

ヴィレッジブックス

ジョン・ロミータ・Jr.,マーク・ミラー,光岡三ツ子John Romita Jr.,mark millar,キック・アス,ジョン・ロミータ・Jr.,マーク・ミラー,小学館,小学館集英社プロダクション,集英社,,MILLARWORLD

KICK-ASS 2 キック・アス2

もう、ヒットガールにシビれっぱなしです。

メチャクチャひどい話何だけど、好きなのはなんでだろう。

スタズ・ジョンソン,デニス・カレロ,ピーター・デビット,ファビアン・ニシーザ,御代しおり,石川裕人,読書Chris Samnee,Dennis Calero,Fabian Nicieza,Peter David,Staz Johnson,シビル・ウォー,スタズ・ジョンソン,デニス・カレロ,ピーター・デビット,ファビアン・ニシーザ

X-MENユニバース シビル・ウォー

X-MENたちは、(Mディの影響で減ったとはいえ)グループ多すぎで、あいかわらず内部でいろいろと対立しています。
どっちにしろ、シビル・ウォーそのものには、そんなに深く関わっていない感じです。

そして、ケーブルとデップー。この2人が友だちというのもなかなか笑えるし、お互いに、まったく人の話なんか聞いちゃいないというところはなんか似ているという……。

デニス・カレロ,Dennis Calero,
スタズ・ジョンソン,Staz Johnson,
Staz Johnson,
ピーター・デビット,Peter David,
ファビアン・ニシーザ,Fabian Nicieza,
御代 しおり,石川 裕人
ヴィレッジブックス
発売日 : 2013