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乱鴉の饗宴 上 氷と炎の歌4

第5部が文庫になりました。かなり前だけど。

そして、一気に読むぞと読み始めましたが、長い長い。今回だけで877ページ。そして、それが、第4部だけで「上」、「下」の2巻。第5部が、3巻です。
さらに、TVシリーズの「ゲームオブスローンズ」を見ているので、どのエピソードが起こって、どのエピソードがまだなのかが全然わからなくなってきています。
さらに、TVシリーズは、どんどん原作から離れていくからなぁ。あの話は、本だっけ、TVだっけとなっています。

まあ、それだけTVのイメージが、原作のイメージと重なっているということでもあります。

長いから苦痛かといえぱ、そんなことは全然なく、楽しのです。
心配なのは、完結するのかということぐらいですねぇ。

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サンダーボルツ シビル・ウォー

サンダーボルツは、名前は何度か聞いたような気がしますが、見るのは初めてかな。
ランナウェイズといい、サンダーボルツといい、長く続いているからこそのチームだなぁと思います。

あんまり、シビル・ウォーの本編とはかかわっていない感じの話はいろいろあったのですが、なんか、シビル・ウォーのおかげで、手駒が揃った的な恩恵を受けている話は、「シビル・ウォー」の中でも珍しい感じですねぇ。

サンダーボルツ シビル・ウォー
(MARVEL)
THUNDERBOLTS
A MARVEL COMICS EVENT
CIVIL WAR

トム・グルメット,Tom Grummett,
ファビアン・ニシーザ,Fabian Nicieza,
秋友 克也

ヴィレッジブックス

ジミー・パルミオッティ,ジャスティン・グレイ,ハワード・チェイキン,ピリー・トゥッチ,フランシス・ボルテラ,マーク・グッゲンハイム,御代しおり,読書Billy Tucci,Francis Portela,Howard Chaykin,Jimmy Palmiotti,Justin Gray,Marc Guggenheim,ジミー・パルミオッティ,ジャスティン・グレイ,スパイダーマン,ハワード・チェイキン

ヒーローズ・フォー・ハイヤー シビル・ウォー

2軍ヒーローたちのシビル・ウォー(笑)
なぜか、最後の1話は、ブレイドとウルヴァリンですが、あとは知らんがな……みたいな。

ブラックキャットは、「ピーターパーカー、スパイダーマン シビル・ウォー」のときは、けっこう良いやつかと思ったけども、なるほど、そういう人なのね。
ある意味、夢がないリアルです。

ヒーローズ・フォー・ハイヤー シビル・ウォー
(MARVEL)
HEROES FOR HIRE
A MARVEL COMICS EVENT
CIVIL WAR

ピリー・トゥッチ,Billy Tucci,
フランシス・ボルテラ,Francis Portela,
ハワード・チェイキン,Howard Chaykin,
ジャスティン・グレイ,Justin Gray,
ジミー・パルミオッティ,Jimmy Palmiotti,
マーク・グッゲンハイム,Marc Guggenheim,
御代 しおり

ヴィレッジブックス

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KINGSMAN THE SECRET SERVICE キングスマン ザ・シークレット・サービス

「キングスマン」の映画を見てきて、けっこう期待してた1冊。
まあ、最初に見たものにイメージが引っ張られるというところはありますが、映画の方が面白かったかな。

映画とコミックスを比べると、コミックスの方がリアルな感じがするかな。まあ、スーパースパイものなので、リアルというのはちょっと変かもしれませんが。映画の方が、ブッとんだ感じです。
なによりも、映画のナイスミドルなハリー・ハートが格好良かったので、彼が出てこないというだけでけっこうショックな感じがありました。あと、ガゼルが女じゃないのも、ちょっとショックでした。

まあそれは、映画→コミックスの順番で見たせいかもしれません。このコミックスは、これはこれで、面白いです。映画から期待したものではなかったというだけで。基本、ヒーロー側の話なので、そのあたりも読みやすいです。

映画と原作がこれだけ変わるのなら、「キックアス」の映画も、1回見る価値がありそうだなぁと思っています。

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逆行の夏

「逆行の夏」という題名と、「水星で暮らすぼくとママのところに、クローンの姉が月からやってきた」という謎のあらすじに惹かれて読み出した短編集です。
あと、「ヴァーリイをご存じない」というオビのアオリが格好良かった。

「逆行」?時間SFなのか?
クローンなのに、姉?そして、クローンなのに、ボーイ・ミーツ・ガール?誰のクローンなんだ?

けっこう、期待値高くして読み出した1番最初の表題作ですが……合わなかった。
全然、時間SFではなかったです。そして、なんというか、たしかにあらすじ通りだったけど、ちょっとわたしの思っていたのと違う。

それは、2作目の「さよならロビンソン・クルーソー」でも感じで、ずっとこの調子だとつらいなぁと。星2つぐらいかなぁと。

「バービーはなぜ殺される」で、ちょっと面白くなってきたのですが、これも、最後のオチがイマイチなっとくがいかない。うーん、肌にあわないのかなぁと思っていたのですが、「残像」から後は、俄然面白くなってきました。まあ、「残像」のオチは、まだ、首をひねってたのですが、「ブルー・シャンペン」と「PRESS ENTER■」は、最後まで含めて凄く好きです。

うーん、結局わたしは、良くわかるメロドラマが好きなのかもしけない。
「PRESS ENTER■」のホラーなオチも好きです。実は、主人公のただの妄想なんじゃないかと思えてくるような不安定さ。

最後には、楽しくなっておりました。

結論としては、おとなしい感じの八世界シリーズが、肌に合わないのかなぁということで、創元SFの方には多分手を出さないと思います。

ジョン・ヴァーリイ,John Varley,
浅倉 久志,大野 万紀,富脇 孝雄,内田 昌之,中原 尚哉
早川書房
発売日 : 2015-07-23