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ウィンターズ・テイル 上

再読です。
前に読んだのは、2009年。10年もたっていないです。そして、おもしろかった印象が残っているからこその再読なのですが、

「えっ、こんな話だったっけ?」

大体、もしかしたら記憶というのは新しいものから腐っていってるのかもしれません

途中、映画も見た気がするのですが。登場人物なんか、もう、ピーター・レイクとベウヘァリーと、ベヴァリーのパパしか覚えてないです。そしてもしかすると、ベヴァリーのパパのイメージは映画で覚えているだけかも。
いきなり第1部で、2人ともがあんなことになって、えっ、この先なんてあったっけ?とか思いながら読みました。

今なら、何を読み返しても、何を見ても、新鮮な気持ちで読めるかも。

マジックリアリズムについては、ちょっと話を聞いたりして、昔よりは受け入れられるようになった気がします。それはただ、そういうものだと受け入れろということだと。

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Ms.マーベル シビル・ウォー

わたしが、アメコミを読み出したのって、X-MENからで、その頃のX-MENにはもうすでにローグがいてですねぇ、つまり何がいいたいかというと、割とMs.マーベルは退場状態だったのではないかと。
もちかすると、翻訳されていないだけで、そんなことはなかったのかもしれないけれど。

ということで、わたしのMs.マーベルの認識は、ローグの力のコピー元。

そして、この本、前半はシビル・ウォーですが、後半は、まったくそんなことどっかにいってしまって、ローグとMs.マーベルの確執のお話になっています。まあ、確執があるのは、別次元からの……ですけどね。
けど、そこは、知識としてはしっかりあるので、けっこうわかりやすくてよかったです。

Ms.マーベル シビル・ウォー
(MARVEL)
MS. MARVEL
A MARVEL COMICS EVENT
CIVIL WAR

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御代 しおり

ヴィレッジブックス

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アイスウィンド・サーガ 暗黒竜の冥宮

アイスウィンド・サーガ3部作の2作目。
味方の主要キャラは出そろって、大きな敵(ライバル)が登場する展開は、王道ですねぇ。

それぞれ、完璧ではない仲間達が、それでも力を合わせていくからこそ進んでいけるという、ものすごく単純で力強いメッセージは、本当に読んでいて気持ちよいです。
世界は決して単純ではないけれど。それでも。

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ウォークライム シビル・ウォー

スーパーではないビランたちのシビル・ウォー。
ある意味、1番凄いのはこの人たちかも。

まあ、タフすぎで、キングピンも、ディオも、実はスーパーなんじゃないか疑惑はありますが。

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シン・シティ1

これもまだ、フランク・ミラーとマーク・ミラーの見分けがついてない頃に買った1冊(笑)気付よ。

アメコミだけと白黒です。なんというか、影絵みたいなスタイルでかっこいいです。
映画も見に行っていて、これも白黒の画面がかっこいい映画でした。
まあそれだけに、コミックスも映画も、若干なにをしているのか見えにくいというのはあると思います。

そして、ストーリーが、バイオレンスで、メロドラマで、暗いです。
たしか、映画はねぇさんと一緒に見に行っていて、ちょっと気まずい感じだったかも。

コミックスの方が、お話的にはメロドラマにウェートが置かれている感じで好みです。

フランク・ミラー,Frank Miller,
堺 三保
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2014-04-23